時間のプライオリティー | Seductive, and more!

Seductive, and more!

◆セダクティブ(seductive)…「魅力的・魅惑的」という意味。
 どこか魅かれる人、周囲から注目されている人。
 仕事ができて有能なだけでなく、人を魅き付ける「何か」を持っている人。
 そんな女性になるために。
 (ewoman 講座概要より一部抜粋)。


「冷たい」と言われる理由のひとつになっているかもしれませんが、


私は、他人と共有する時間の使い方にけっこうシビアです。


自分にとって無駄だと思うことは基本しません。


自分の時間をどう使おうとそれは個人の自由だと私は思っているのですが、


時々、それが他人に対しても露骨に出てしまうらしく、咎められることもあります。


先日、ある友人には、こんなことを言われました。


大人数で集まる飲み会に誘われて、予定があるとお断りをした際、


その予定がごく個人的で、その時間帯じゃなくても可能だったことから、


「なんでそんなことで断るの? ホントは暇なんじゃん」と。


・・・・・・。


ここからはもう価値観の話になってしまうのだけれども、


私はその時間、その集まりに行っても、


食べたい物もないし、会いたい人もいない、


=自分にとって、時間とお金を使う意味がないんです。


(なんて言ったら嫌な顔をされるので言いませんが・・・)。


それよりも、たとえば・・・家でゆっくり読みたい本を読んだり、


お茶を飲みながらボーっとすることのほうがよっぽど有意義なわけです。


ハマっている漫画やゲームがあれば、


彼氏と会うよりそれを楽しむ時間を優先します。


十代のころからそうだったのだから、これはもう直りません。


でも、世の中には、「予定」というと、


誰かとの予定のみが「予定」という人も存在するわけで、


そういう人からしてみれば、私の理屈はまず通じないし、


私は暇なのに参加しない感じの悪い人、冷たい人、となるわけです。


学生のころ、暇だからとよく電話をしてくる人がいて、


そのたびに「私は暇じゃない」と怒っていましたが・・・


そんな私でも、たとえば彼氏とは毎日電話で話してしまうように、


結局は、すべて「優先順位」、これにつきると思うのです。


私に限らず、全員がね。



で、今日書きたかったのはそんなことではなく・・・。



今、私の個人的なお願い事に、


貴重なお時間をさいてくれている友人たちがいます。


人にはそれぞれ「優先順位」がある中で、


それでも私のために時間をつくってくれているのです。


自分が時間の使い方にうるさい分、


「こんなお願い事をしてごめん・・・」と、恐縮しながらも、


忙しい中、私のために時間を使ってもらえることは


とてもありがたいことだし、素直に嬉しくも思うし、


快く引き受けてもらえたことに、


本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいなのです。


この気持ちを忘れたくなくて、今日はブログを書いたのでした。



私事に、時間を使ってもらえることのすごさ。



ありがとう。本当に感謝です。