昨日、ひとまず、会社の荷物整理が終わりました!
後任の子に渡した書類ファイルは5冊くらいで、あとは全部ゴミとして処分。
今まで大切に(?)ゴミを保管していたのかと思うと複雑ですが、
見事になーんにもなくなった机を見て、ようやく肩の力が抜けました(笑)。
なんだかんだ責任の重い仕事で常に気を張っていたし、
何より、ここでのほとんどのことが
「自分にとっては必要ではないもの」だったので、
早々に片をつけることができて本当に良かったです。
(こうやって書くとお世話になった方々に失礼かもしれないけれど・・・
私がどうも苦手と思っている方々は、
異端児の私がいなくなってきっと同じようにホッとしていることでしょうから、
そこはお互い様ということで・・・)。
そして、プライベートでの人間関係でも、
引き続きおもしろいことが起こっています。
時期的なものなのか、
それとももう根本的に必要がないのかはわかりませんが、
会う約束をしていても、私の気持ちとは関係なく、
何らかの理由で会えなくなった人が何人かいるのです。
反対に、もう会うことはないかも・・・と諦めていた人と会えることになったり。
本当に不思議です。
必要な人との縁は切れず、不要な縁は自然と切れていく――
ただ、起こることを正しいこととして信じてしまえるのは、
究極のところ、私の気持ちとマッチしているからなのかもしれません。
・・・すごいです、縁切神社。
(滞在中、とても気持ちが良かった記憶があるので、
もしかしたら相性が良いのかも?)
それにしても、会社の机周りといい、人間関係といい、
いらないものばかりだったのですね、私。
今まで、自分に必要なものと不要なものの判断は
ストイックなまでにしてきたつもりだったけど・・・
いつのまにわからなくなっちゃってたんだろう。
そして、捨てた物の量、つながりが途絶えていく人の多さにも驚いたけど、
本当に必要なものって、実はすごく少ないのかもな。