本日、ようやく目が覚めたというか、
人生のやる気スイッチが入りました(笑)。
きっかけはたぶんお掃除。
明日のお伊勢参りに備え、
部屋の掃除を念入りにやっていたら、
雑巾で磨いた床がいつもより明らかにきれいに見えて、
ハッとしたんです。
そして、自分が心地よくいられる状態というのを思い出しました。
これまでずっと、「やらなきゃ」「どうにかしなきゃ」と気持ちは急くものの、
気持ちが追いつかずに何もできない、動けない、という状態が続いていましたが、
ようやく、きっともう大丈夫、という確信が持てました。
現状、何が変わったわけでもなく、
何を根拠にそんな気持ちがわいてくるのかは謎ですが、
でも、とりあえずは、よかった・・・ほっ。
何か事を成すために必要なものとして、
色々な要素が挙げられるし、色々な意見や考え方があるけれど、
私は、最終的に必要なのは、
やっぱり「気持ち」ただひとつだと実感しました。
時間や能力やお金がなくてできないというのはただの言い訳。
けれど、気持ちが追いつかなかったり、
どうしてもやる気がでない時というのは、
どんなに環境が整っていても、能力があっても、事を成すことはできません。
(少なくとも私は)。
でも、やる気さえあれば、何かはできる。
微々たるものでも、前に進むことはできる。
単純に「やる気がすべて」と言ってしまうとただの根性論のようで
どこか薄っぺらく感じてしまうけど、
でも、やる気さえあれば、どうにでもなるし、何でもできるし、
何かしら、道は開けると思うのです。