先日、久しぶりに青山のサバティーニへ行ってきました。
一番ボリューミーなコースでしたが、
大食漢の私はパンまできっちりいただきましたよ。
おいしかったです。
ただ一皿、メインのお肉を除いては・・・・・・。
いえ、お肉もおいしかったんです。
シンプルな味付けは好みだったし・・・
正確に言うと、「お肉を卒業する時がきてしまった」コトに
気づいたって感じでしょうか。
その日はパスタもお魚も食べてたし、
お肉自体もでんっとボリューミーだったから、
量の問題もあると思うんですけどね。
お肉・・・・・・正直、最後まで食べるのが本当に辛かった・・・・・・(涙)。
昔から、霜降りなどのいいお肉は苦手だったけど、
だんだんコース料理のメインのお肉も
無理しないと食べられないようになってきて、
ここ1,2年はお肉を料理する時の匂いもダメになってしまって、
うすうす、身体がお肉を受け付けなくなってきているのは感じていたんです。
でも、お肉は好きだから、気づかないフリをしてました、ずっと。
まだいける、きっと今日のはたまたま合わなかっただけだと。
ルフィのように、お肉を食べないと元気が出なくなってしまうと。
だけど・・・とうとう観念いたしました。
コース料理のお肉はもう私には食べられない!
量や、焼き加減、味付けなどでは食べられるものもあるかもしれません。
でも、身体が受け付けない物をもったいないからと無理して食べるのは
もうやめようと思いました、さすがに。
だって、食は何よりも私を幸福にしてくれるものなのに、
食べてて辛いっていうのは何かが違う。
だから、次からは事前に相談して、
量を減らすか、別の物にしてもらうか、
なしにしてもらうという大人の選択をしようと思います。
悲しいけれど・・・「お肉」からの、卒業。
(でも、焼肉やすき焼きやしゃぶしゃぶはまだいけるかな)。