昨夜・・・夜中のことです。
帰宅して抜け殻になっていた私のもとに一通のメールが届きました。
何気なく見たのですが、読みながらものすごく戦慄!!!
「メールが冷たい」「失礼千万」「優しく振る舞ってきたけど我慢の限界」
「人間として品がなさすぎる」
「君と付き合いたいやつなんていないと思う」「人間として反省しろ」
などと言った、怒りに満ち満ちた内容で、さすがの私もビックリ。
何に一番ビックリしたかって、そのメールの意味がまったくわからなかったこと。
一瞬、この人誰だっけ、私の彼氏みたいな目線でモノ語ってるけど・・・あれ?
って混乱してしまったほど。
もともと、話の飛躍が多い方で、
何を言ってるのかよくわからないとは思っていましたが・・・。
でも、ここまでの怒りを買うってよっぽどのことなので、
わが身を振り返り、状況とメールの内容を友人にシェアして
私の何が悪かったのかを聞いてみました。
そうしたらやっぱり、ここまで言われるようなことはしてないんですよね・・・。
昨日は疲れて思考能力も低下していたし、
時間が時間だけに、夏の夜のホラーに怯えるばかりでしたが、
「人としての品がない」って言葉には結構ショックというか危機感を覚えたので、
今朝、もう一度メールを読み返し、色々と考えてみました。
そしてようやく、
「要するにプライドを傷つけてしまったのだな」
「また何か勝手に勘違いをされていたのだな」
という考えに至り、これで先方の気が晴れたのならそれでいいや、
って心境に落ち着いたのですが。。。
ただ、事実がどうであれ、
「品格」は私にとってけっこうキーワード。
「人としての品がない」と言われたことは
(意味がわからなくても)けっこうショックだったので、
ここは意識して気をつけなくちゃって思いました。
今回のこの珍事件、
正直なところ、反論すらしなかったのでたまっている部分もあるのですが、
自分を見直すよいきっかけってコトで終結!(笑)。