ある媒体で文章を書く機会に恵まれ、
先日、それが公開しました。
読者からの反応が楽しみな半面、それが恐怖でもありましたが・・・
色々な方の力により、思った以上の手ごたえ、反響があり、
久しぶりにわくわくし、満たされて、心が震えるという経験をしました。
私の書いたものが、不特定多数の人の目に留まり、
そして、共感だったり、いい記事だと言ってもらえる喜び。
もちろんそれは私だけの力では決してないのだけれど、
私の想いが、意図したことが、文章を通して知らない誰かにきちんと伝わって、
それを汲み取ってもらえている奇跡。
・・・やっぱり、私が望み、追い求め、形にしていきたいのは
コレなんだと確信しました。
私の求めていたものがそこにあり、
そこには、やりがいも幸福も充足感も手ごたえもありました。
最初は軽い気持ちで受けたことだったけれど、
ここまでの境地にたどり着くにはいろんな感情と対峙しました。
自分にできるのかというプレッシャー、
思うように表現できない苦しみ、
それでもできるだけのことをして創り上げた時の達成感、
まっこうからの討論、意向のぶつけ合い、
自分を誇りに思う気持ち、
自分が成し遂げたことを声に出して言いたい衝動のような感情、
そしてそれ以上の、読者の反応に対する恐怖・・・・・・。
仕事でもないのに、なぜ私はここまで本気になって、
時間をかけて、何かを生み出すために苦しんだり悩んだりしてるのか、
疑問に思うこともありました。
でも、すべてが終わった今、
この話を受けて本当に良かったと思っています。
それに付随して派生したやりとりも含め、いつになく貴重な経験ができたし、
何より、私に必要な「答え」と「宝物」をまたひとつ見つけることができたから。
声をかけてくれ、本音をぶつけ合い、最後まで私を信じてくれたAに、
一緒に創り上げてくれた、力を貸してくれた仲間に、
そして、お話を聞かせてくださったMさんに、
本当に感謝です。
ありがとうございました。