先日、初めて「アペリティフの日 2012」に行ってきました。
事前勉強一切なしだったので、
列の長さ&混みっぷりにビックリー!
皆さん大人なので危機らしい危機はありませんでしたが、
食べたいアミューズを手に入れるまではちょっとした闘いでした。
そんなこんなでキャーキャー言いながらゲットしたアミューズはコチラ。
まずは途中経過。
私は甘い物よりお酒のお供になるようなものを中心にチョイスしたのですが、
1品1品がとってもかわいくて、まるでスイーツのよう。
さすがフレンチって感じです。
そして、取れるだけ取った結果がコチラ。
食べたいものをとにかく乗せたため、
見た目を考慮した配置などは一切加味されておりません。
(だからセンスないとか言わないで・・・)。
本来の、「見た目も楽しめる」感じは台無しですが・・・
有名どこのシェフが集っただけあり、とにかくどれもかわいくて美味でした。
斬新だなって思ったのが、
中にツナペーストのような物が入ったフランボワーズ色のマカロン。
マカロンだと思って食べていたので、
いきなりおにぎりの具のようなカンジでツナと出合ってビックリしました。
でも、溶けるようなマカロンの甘み×アぺ的な塩っけという不思議な味は、
意外とおいしかったです。
それから、みんなが大絶賛だった「フォアグラバーガー」。
見た目はなんてことない普通のミニバーガーですが、
これで特に印象に残っているのは、メインのフォアグラちゃんではなく、
実はバーガー生地だったりします。
何がどう、というのはうまく説明できないのですが、
「バーガー生地、地味においしい・・・」って感じ。
小山シェフのお料理もっと食べてみたい、と、
お店を検索したって言った方が感動は伝わりやすいかしら?
他にもお肉やエビ、飲んだことのないリキュールのカクテルなど、
お酒とアミューズのマリアージュを堪能したわけですが、
次回の教訓としては、いろんな物をバランスよくいただきましょうということ。
「フォアグラ」を売りにしていたブースがとにかく多く、
それに乗せられてフォアグラばっかり取ってしまったら、
さすがにちょっと飽きるというか、もったりしました。
どんなにおいしい物でも食べすぎは良くないですね。
(特にあの方、こってりしてるから)。
そして、なぜか私の手にいきなりナメクジがつくというサプライズ(?)も。
ふと、手にあのぬるりとした感触を感じて、
最初、何かのクリームでもついたのかと思ったほどでした。
どこからいらっしゃったのかまったく見当がつかず、
あれはあの日の七不思議。
「手についちゃったー」とか言ってうっかり口にしなくてよかったです・・・。
いろんなシェフのアミューズが一度にちょこっとずつ楽しめる「アペリティフの日」。
食べることが幸福のモトな私にはとっても魅力的なイベントでした。
毎年開催されるようなので、また来年も行けたらいいな。
(混んでるのが辛いところだけど・・・)。
しかし。
アミューズをたくさん食べてもお腹いっぱいにはなりません。
大食漢の私たちはその後、主食を求め、夜の麻布へと消えたのでありました。

