先日、ある会社の忘年会にお招きいただき、
落語を聴く機会に恵まれました。
わたくし、落語は2、3回目くらいという超初心者ですが、
その日の演目は以前聴いておもしろいなと思った『明烏』だったので、
初めて聴いたときよりも理解を深めて楽しむことができました。
*これは、「女性恐怖症で堅物のボンボンを
女性に慣れるよう、騙して吉原に連れていく」というお噺(私要約)。
要所要所でけっこう笑えたりするので、
私のような落語初心者の方にオススメだと思います。
そして、ビックリしたのが、その噺家さん。
なんと落語家の兄上がいる友人のことを知ってらっしゃったのです。
(あとで聞いたら、友人もその方をよーくご存知のようでした)。
世間の狭さになんかビックリ(笑)。
そんな不思議なつながりもありつつ、
久しぶりに日本の伝統芸能に触れ、教養を深めた1日となりました。
また歌舞伎も観に行きたいなー。