ふと目に留まったYahoo!ニュースの記事。
過去に数年、そして年末からまた
出版業界で仕事をするようになった身としては気になったので、
読んだところ・・・
思わずうるっときてしまいました。
被災した子供たちを笑顔にしたジャンプ・・・。
私も漫画にはかなりお世話になっていますが、
改めて、漫画の持つ力の大きさに気付かされました。
漫画には・・・いや、漫画に限らずですが、
小説でもドラマでも映画でもお芝居でもライブでもショーでも、
エンターテインメントには「力」がありますよね。
それは、楽しさだったり感動だったり、芸術的な素晴らしさだったり、
時には何かの気付きだったり、様々だけれど、
そういう何かしらの感情を人に与える力。威力。
すごく簡単に言ってしまうと、「人を幸せにする力」。
最近、今の仕事をする意味を見いだせず、
なぜ私はこの業界に戻ってきたのだろうとずっと考えていました。
自分にできる仕事で、色々とメリットがあったものの、
純粋に楽しいと思うわけではないし、
何のためにやっているのかがよくわからなくなっていたんです。
お金のためだけに働くなら、もっと楽しくて高給の仕事がある・・・。
でも、そう、思い出しました。
私は、幸せを、感動を、
多くの人に提供できる業界にいたかったんです。
そんな仕事に関わっていたかったんです。
そして、ゆくゆくは、
自分が生み出したものを世に送り出して、
誰かに感動を届けたい――。
原点はずっとそこだったのに・・・なんで忘れちゃってたのかな。
色々と気づかされた記事でした。
機会があれば、この「伝説のジャンプ」、いつか拝見したいものです。