『團十郎芸術劇場うらら』

 

[うらら]ってどーゆー意味?と思っていたら、

小牧の方の方言「私たち」って意味だそうな

関西の人が言うところの『ウチら』ってとこかな

 

『うらら』の設計は、建築家の川崎清さんという方

 

先代の團十郎さんは、監修(大ホール)となってる。

 

川崎清さんという方は美術館などを設計していて大きなホールの設計は「うらら」が初めて?だったのかな

初めてでなくても、歌舞伎の花道や鳥屋有りの劇場作りは歌舞伎役者さんの助言なくしてはできないだろうからソコココに先代團十郎さんの想いがあるのを感じると思う。

(歌舞伎って楽屋や舞台裏の動線とか、経験者でないとわからないことがいっぱいありそう)

 

さて、『うらら』は今年?改修に入るらしい。

團十郎さんが関わったら、

 

お風呂、変えそう😆

サウナ付きにするのか?😁

 

又は新たな舞台装置導入か?

新たな緞帳デザインか?

 

 

 

(客席は山中塗りだそうな)