こんばんはーたまともです!
前の記事で前置き?していた
ココロの事です。
何度かこのブログにも登場していた
愛犬の豆柴の心(ココロ)ですが、
今年の3月に亡くなりました。
うちに来てから
まだ10年しか経っていませんでした。
本当に突然の事で、様子がおかしい事に気づき
動物病院に連れて行ったときには、
もう、手の施しようがなく
出来るだけ痛みを抑えてもらい
家に連れて帰りました。
家に連れて帰ってからの3日間
あっという間でした。
食事も徐々に食べれなくなり、
水も、飲めないほどになっていき
多分、痛みが強くなっていたんだと思います。
今も迷っています。
詳しく書こうか
あっさり書こうか…
もう大丈夫になったかなと思い
ココロの事を書こうと思い
いま書き出しているのに
ココロが亡くなったときを思い出すと
悲しいし、辛い。
ペットロスなんて言葉があるけど
なんの根拠もなく私は
ペットロスなんてならない
大丈夫だ、と思っていました。
全然ダメでした。
ロスってました。
だって居るのが当然で
そこに存在してるのが当たり前で
いつまでもウチの家族として
一緒にいてくれるもんだと
思ってました。
そりゃ、いつかは、
おばあちゃん犬になり
徐々に耳が遠くなったり
目が見えなくなったりしながら
老衰で最後を迎えるもんだと
なんの根拠もなく思ってました。
息子が独立した後も
ココロは一緒に居てくれるもんだと
思っていたんです。
そんなココロが3月に突然亡くなりました。
この3日間は、息子と一緒にずっと側に
ついていました。
ココロも離れるのを嫌がり
少し姿が見えないだけで
鳴いて呼びました。
2日目までは、なんとか立ち上がり
大好きだった庭に出て
日向ぼっこしたりしてました。
もう食事はとれず、水だけを飲んでいました。
どんどん衰弱していくだけでした。
それでも諦められず
流動食みたいな物を買ってきたり
ネットで具合悪くてもこれは食べたという物を
見つけると買いに行き
あげてみたりしていましたが
食べる事は出来ませんでした。
きっと痛みを我慢していたんだと思います。
それでも、少しでも長く一緒に居たかったし
ココロも一緒に居たかったんだと思う
だから頑張ってくれたんだと思います。
最後の日、子供は学校を休めずに
学校に行き、パパは仕事へ行き、
私1人でした。
最後の日の午前中
どうにか食べられないかと
準備しに台所に立った時
ココロが大きな声で呼んだんです。
慌てて戻り、ココロに話しかけ
側にいる事を伝え
ずっと身体をさすっていました。
何度か鳴き、一瞬、多分心臓が止まりました。
ずっと声を掛け続けていたら
息を吹き返し戻ってきました。
戻ってくると辛いのでは?と
思いつつ、あちら側に行ってしまうのを
阻止し続けていました。
でも、とうとう3度目に
息が止まった時は
戻ってきませんでした。
とうとう亡くなってしまいました。
暫くは悲しくて悲しくて
仕方ありませんでしたが、
死んだあとの処置をし
子供とパパに知らせました。
本当は、ここで死後硬直が始まる前に
色々としなければ行けなかったのですが
あまりの悲しみに泣きながら呆然と
していた様に思います。
なので私は、死後硬直した後に
色々とやりだしました。
ここまででだいぶ長くなってしまったので
続きはまた次回。
ココロの写真です。



