阿佐田哲也の事 | せどりをせんとや、生まれける。

阿佐田哲也の事

ここん所、立て続けに
(と言っても3冊ほどですが・・)

色川武大の文庫本がバタバタっと出ました。

色川武大って、阿佐田哲也の本名で、

色川武大名義では純文学に近い文章を書いてます。

阿佐田哲也といえば、あの有名なピカレスク小説の金字塔

麻雀放浪記
麻雀放浪記(一) 青春編 (角川文庫)/阿佐田 哲也

¥580
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の作者ですね。
僕も大好きで、
中学の頃から、何度も読んだ小説です。

でも、なんで今頃色川武大なのか、分かりません。

僕の知らない所で、何かニュースでもあったのか、

ただの、シンクロニティってやつなのか・・?

シンクロニティっていうのは、人間の無意識の領域が繋がってて、
同じ時代や時期に、同じような事が起こる。みたいな事で良かったんでしょうか?
詳しい人、間違ってても怒らないでくださいね・・・・


そういえば、

この間、オグリキャップが死んだってニュースが流れて、

慌てて倉庫ひっくり返して探し出した

OGURICAP―オグリキャップ写真集

は売れてませんねえ・・・・