欲しいものができた話・・・『せどリッチ』
昨日一晩中もんもんと考えていました。ホリエモンブログで紹介されていた『せどリッチ』という商材のことです。
せどリッチ。
これはどんなものなんでしょう。すごい名前です。なんたるストレート。それで商材販売のページにも行ってみました。かれこれもう五回ぐらい最初から最後まで読み返していると思います。へそくりで『せどリッチ』を買おうか。買うまいか。買おうか。買うま・・買おうか。欲しい。私は欲しいです。しかし、あれを買ってトンデモ商材だったら、大切な仕入れのお金がただ減ってしまうということに。買おうか。買うまいか。買おうか。買うまおうか。切実に欲しい。私は欲しくて仕方ないです。
そこで、せどりをしている友達に聞いてみました。
「知り合いに使ってるやついるけど、良いって言ってるよ。悪徳商材ではない」という返事でした。友達自身は『せどリッチ』を買っておらず、他の商材で勉強したということでした。友達が買いたいと思った時には、『せどリッチ』は販売停止になっていたらしいのです。彼の買った商材と『せどリッチ』と、今ならどちらを買うかと聞いたら、「それは答えようがない」という返事でした。確かに。彼は実際に自分で買った商材で結果を出しているわけですし、『せどリッチ』は使ったことがないわけですし、答えようがない話です。また、そういう答えようがない話をわざわざ答えて、それを私が参考にしてしまって、あろうことか逆恨みでもしはじめたら面倒な話です。
うーむ。
私は、こういう時には、三日放置することにしています。三日放置して、その後あらためて見返してみて、その時に同じように欲しくてたまらなければ買う。そうでもなければ買わない。
というわけで、『せどリッチ』に関しては三日間放置することにしました。
その間は、こつこつとマーケットプレイスへの出品を進めます。とにかく行動しなければ何も変わりませんから。
今日はマーケットプレイスにCD2点、本3点の出品です。
これでマーケットプレイスへの出品数は、CD4点、本7点になりました。
せどリッチ。
これはどんなものなんでしょう。すごい名前です。なんたるストレート。それで商材販売のページにも行ってみました。かれこれもう五回ぐらい最初から最後まで読み返していると思います。へそくりで『せどリッチ』を買おうか。買うまいか。買おうか。買うま・・買おうか。欲しい。私は欲しいです。しかし、あれを買ってトンデモ商材だったら、大切な仕入れのお金がただ減ってしまうということに。買おうか。買うまいか。買おうか。買うまおうか。切実に欲しい。私は欲しくて仕方ないです。
そこで、せどりをしている友達に聞いてみました。
「知り合いに使ってるやついるけど、良いって言ってるよ。悪徳商材ではない」という返事でした。友達自身は『せどリッチ』を買っておらず、他の商材で勉強したということでした。友達が買いたいと思った時には、『せどリッチ』は販売停止になっていたらしいのです。彼の買った商材と『せどリッチ』と、今ならどちらを買うかと聞いたら、「それは答えようがない」という返事でした。確かに。彼は実際に自分で買った商材で結果を出しているわけですし、『せどリッチ』は使ったことがないわけですし、答えようがない話です。また、そういう答えようがない話をわざわざ答えて、それを私が参考にしてしまって、あろうことか逆恨みでもしはじめたら面倒な話です。
うーむ。
私は、こういう時には、三日放置することにしています。三日放置して、その後あらためて見返してみて、その時に同じように欲しくてたまらなければ買う。そうでもなければ買わない。
というわけで、『せどリッチ』に関しては三日間放置することにしました。
その間は、こつこつとマーケットプレイスへの出品を進めます。とにかく行動しなければ何も変わりませんから。
今日はマーケットプレイスにCD2点、本3点の出品です。
これでマーケットプレイスへの出品数は、CD4点、本7点になりました。
ホリエモンも言ってるよ
ネットでせどりのことを調べていたら、ホリエモンのブログにせどりのことが書いてありました。
『六本木で働いていた元社長のアメブロ』の2010年6月24日付の記事、『世の中を切り拓く者、それを揶揄するだけの者』の中です。
「ネットビジネスというと難しく考える人が多いけど安く買って、高く売るだけの「せどり」や「ヤフオク」は一番シンプルだし、稼ぎやすいと思います。」
これは。
私は興奮して血圧あがりました。単純なものですが、はるか先を行く人が、「これなら出来ると思う」と言う言葉には強い力があると思います。ちょうど、サッカー好きの少年が、Jリーグの選手から「頑張れよ」と言われたのと同じような感じなのではないでしょうか。私はせどりを始めてまだ一週間にも満たないので違うような気もしますけど。
ともあれ私は興奮して血圧が上がったのでした。
今日はマーケットプレイスにCD1点、本3点の出品です。
これでマーケットプレイスへの出品数は、CD2点、本4点になりました。
『六本木で働いていた元社長のアメブロ』の2010年6月24日付の記事、『世の中を切り拓く者、それを揶揄するだけの者』の中です。
「ネットビジネスというと難しく考える人が多いけど安く買って、高く売るだけの「せどり」や「ヤフオク」は一番シンプルだし、稼ぎやすいと思います。」
これは。
私は興奮して血圧あがりました。単純なものですが、はるか先を行く人が、「これなら出来ると思う」と言う言葉には強い力があると思います。ちょうど、サッカー好きの少年が、Jリーグの選手から「頑張れよ」と言われたのと同じような感じなのではないでしょうか。私はせどりを始めてまだ一週間にも満たないので違うような気もしますけど。
ともあれ私は興奮して血圧が上がったのでした。
今日はマーケットプレイスにCD1点、本3点の出品です。
これでマーケットプレイスへの出品数は、CD2点、本4点になりました。
マーケットプレイスに出品してみる
昨日の友達の話を参考にして、やはり本格的に仕入れる前に、自分の家にある本を売ってみることにしました。冊数はそこそこあるので、これを全部在庫だと考えることにして、どんどん出品してみることにしたのです。以前、イラストの仕事の資料用に買って、一度ページを開いただけの本もけっこうあるので、状態の非常に良いものも何点かあります。聞かなくなったCDも、根が神経質なものですから、けっこう奇麗な状態でとってあります。これら手持ちの本とCDを、アマゾンのマーケットプレイスに出品するものと、ヤフーオークションに出品するものとにわけることにしました。アマゾンが扱っていないものは、必然的にヤフーオークションに出品することになります。その他、状態の良さを写真から強くアピールできるものもヤフーオークションに回すことにしました。その他のものはアマゾンに出品することにしました。
ヤフーオークションとマーケットプレイスのうち、どちらに先に手を付けるかしばし思案して、先にマーケットプレイスから出品することにしました。手軽に出品して、まずは出品そのものに慣れていこうということです。
出品するにしても、ただ機械的に端から出品していては成長がなかろうと、高く売れそうな気がするものから出品することにしました。しかし、自分の知識を参照しているのではなくて、ただの勘ですからあてになりません。と言うよりも、参照するような知識は持ち合わせていないし、そもそも私の勘はまったく当たりません。
それでも、高く売れそうな気がするものを引っ張りだしては、それをマーケットプレイスの最低価格と比べてみるという作業を繰り返す事数回。洋書で「通常発送までに2~4週間」というものに当たりました。他の出品者の皆さんを見ても、「アメリカから発送、通常2~4週間」とあります。中古の販売価格も定価の1.5~2倍程度で売られています。おお。これは。しかし、洋書でのランキングを見ると、100万番台とあります。うーむ。どうなんでしょう、これはなかなか売れない本だと思っていいんでしょうかね。なんとも判別をつけかねます。しかもこういう場合、価格設定は、他の人よりも少し低く設定する方がいいのでしょうか。それとも、即商品をお届けできる強みということで、他の方よりも少し高い設定でいいのでしょうか。いや、しかし、しかし。状態が少し悪いのです。そのぶんは引いた方が良い気もします。
実際に自分で出品してみると、あとからあとから疑問がわきます。これをいちいちネットで検索するのも大変な労力ですし、ネットで検索して出て来るノウハウめいたものには、あんまりあてにならないものも多いような気がします。これはやっぱり、ちゃんと人から教わった方が早いと思いますね。お金を払って、ちゃんと教わる。あるいはノウハウを買う。まずはこれからでしょうか。
今日はマーケットプレイスにCD1点、本1点の出品です。
ヤフーオークションとマーケットプレイスのうち、どちらに先に手を付けるかしばし思案して、先にマーケットプレイスから出品することにしました。手軽に出品して、まずは出品そのものに慣れていこうということです。
出品するにしても、ただ機械的に端から出品していては成長がなかろうと、高く売れそうな気がするものから出品することにしました。しかし、自分の知識を参照しているのではなくて、ただの勘ですからあてになりません。と言うよりも、参照するような知識は持ち合わせていないし、そもそも私の勘はまったく当たりません。
それでも、高く売れそうな気がするものを引っ張りだしては、それをマーケットプレイスの最低価格と比べてみるという作業を繰り返す事数回。洋書で「通常発送までに2~4週間」というものに当たりました。他の出品者の皆さんを見ても、「アメリカから発送、通常2~4週間」とあります。中古の販売価格も定価の1.5~2倍程度で売られています。おお。これは。しかし、洋書でのランキングを見ると、100万番台とあります。うーむ。どうなんでしょう、これはなかなか売れない本だと思っていいんでしょうかね。なんとも判別をつけかねます。しかもこういう場合、価格設定は、他の人よりも少し低く設定する方がいいのでしょうか。それとも、即商品をお届けできる強みということで、他の方よりも少し高い設定でいいのでしょうか。いや、しかし、しかし。状態が少し悪いのです。そのぶんは引いた方が良い気もします。
実際に自分で出品してみると、あとからあとから疑問がわきます。これをいちいちネットで検索するのも大変な労力ですし、ネットで検索して出て来るノウハウめいたものには、あんまりあてにならないものも多いような気がします。これはやっぱり、ちゃんと人から教わった方が早いと思いますね。お金を払って、ちゃんと教わる。あるいはノウハウを買う。まずはこれからでしょうか。
今日はマーケットプレイスにCD1点、本1点の出品です。
先人の知恵を借りに行く
友達から話を聞いてきました。今まで知らなかったことですが、友達は2年ほど前から、自身せどりをやっていたのでした。このごろは毎月コンスタントに15万程度は稼いでいると言っていました。なんと。私が一ヶ月働いてもらうお金よりも、4万円も多く稼いでいる。そのことを知った時、のどのおくから「ぐぎぎ・・」という音が出そうになったのはここだけのはなしです。そうか、そんなに儲かるのか。私が驚いてそういうと、本業でやっている人は、月に100万円稼ぐような人もいるとの返事。なんと。世の中知らないことだらけです。そうなのか、そんな人もいるのか。
今日は「基礎の基礎の基礎あたりの知識」というやつを教えてもらいました。昨日、私はなんとなく、アマゾンのマーケットプレイスで売ろうと考えたのですが、他にヤフーオークションもあるよと言われ、たったそれだけのことで目から鱗が五、六枚ポロポロッと落ちた気がしました。そうか。ヤフオクか。自分一人だけでやっていては、そういうことに気づくのにも時間がかかったと思います。
友達が言うには、最初はヤフオクの方がいいだろうとのことでした。なぜかと問うと「ヤフオクの方が早く買い手がつくことが多いから」との返事です。なるほど、私は売り上げたお金を早く手にしたいと思っていたのでした。
「なかなか売れないとモチベーションの維持、難しいでしょう? 」仰る通り。見透かされているようです。しかし、実際に自分で出品した商品が売れるというのは大事なことだと思います。百円でも売れれば、次は二百円、その次は三百円と気持ちも上向きになるというものです。
「まあ、ヤフオクはヤフオクで、出品までの手間が多かったり、落札後もいろいろやりとりしなきゃいけなかったりで、その点だけ見れば敷居が高くなるんだけどね」ははあ、なるほど。確かに商品の画像を用意したり、取り引きナビがあったりしますね。
「それを差し引いても、最初はヤフオクの方がいいと思うよ。まあ、簡単にすぐ出品できるアマゾンのマケプレでどんどん出品して、出品する行為そのものにさっさと慣れてしまうってのもアリだけど。この辺りのことは四十雀さんの好きな方でいいかもね」ふむふむ、確かにマーケットプレイスの出品は簡単そうでした。商品画像も必要ないし。あれならすぐに慣れていくことが出来そうですね。
「で、売るものは用意したの?」そこですよ、私が知りたいのは。何を売ればよいのでしょうか。
しかし彼は、この点については教えてくれないのでした。教えきれないというのですね。売れる本というのは変動しているので、これを教えるとなると、一点一点これを買いなさいと指示しなくてはいけなくなるが、そんなことは出来ないと。ははあ、確かに。
また、この部分がせどりのキモなのでおいそれと教えるわけにはいかないし、彼自身、今のせどりのノウハウを商材として買って身につけたので、そのことを自分から教えるのはルール違反になると。確かにごもっともです。
それに、もしも指示された通りに仕入れて、それが不良在庫として残ってしまったらきっと恨むだろうと。ははあ、言われれば恨みそうな気がします。なにせ仕入れにかけられるのはあと12万円ですから。
それから「タダで教わると、人って動かないし」とも言われました。うーむ、確かに。自分からアクションしていかないと本気スイッチが入らないというのは、これまでの経験から正しいと思います。
「売れる本を「これだよ」て教えちゃうと、依存する気持ちも生まれるしね」耳が痛いです。その通り。白状してしまうと、「これだよ」と教えてもらう前に、すでに依存しておりました。図太くかつ繊細に、野生動物のような心構えが必要だということですね。
最後に彼は「これが売れるってのは言えないけど、四十雀さんの持ってる本の中に、俺だったら出品したいなぁと思う本が何冊かあるよ。まずはそれ探して売ってみたら? 」とアドバイスをしてくれました。なんと、私自身が宝を持っていたと。それを聞いて、私は興奮して血圧が上がりました。
友達から「参考になるから」と紹介してもらったブログがあります。それが、楽天ブログで書いていらっしゃるBananaPapaさんの『せどりでプリウスを買うぞ』です。
読み始めたところですが、これはすごいですねえ。
今日は「基礎の基礎の基礎あたりの知識」というやつを教えてもらいました。昨日、私はなんとなく、アマゾンのマーケットプレイスで売ろうと考えたのですが、他にヤフーオークションもあるよと言われ、たったそれだけのことで目から鱗が五、六枚ポロポロッと落ちた気がしました。そうか。ヤフオクか。自分一人だけでやっていては、そういうことに気づくのにも時間がかかったと思います。
友達が言うには、最初はヤフオクの方がいいだろうとのことでした。なぜかと問うと「ヤフオクの方が早く買い手がつくことが多いから」との返事です。なるほど、私は売り上げたお金を早く手にしたいと思っていたのでした。
「なかなか売れないとモチベーションの維持、難しいでしょう? 」仰る通り。見透かされているようです。しかし、実際に自分で出品した商品が売れるというのは大事なことだと思います。百円でも売れれば、次は二百円、その次は三百円と気持ちも上向きになるというものです。
「まあ、ヤフオクはヤフオクで、出品までの手間が多かったり、落札後もいろいろやりとりしなきゃいけなかったりで、その点だけ見れば敷居が高くなるんだけどね」ははあ、なるほど。確かに商品の画像を用意したり、取り引きナビがあったりしますね。
「それを差し引いても、最初はヤフオクの方がいいと思うよ。まあ、簡単にすぐ出品できるアマゾンのマケプレでどんどん出品して、出品する行為そのものにさっさと慣れてしまうってのもアリだけど。この辺りのことは四十雀さんの好きな方でいいかもね」ふむふむ、確かにマーケットプレイスの出品は簡単そうでした。商品画像も必要ないし。あれならすぐに慣れていくことが出来そうですね。
「で、売るものは用意したの?」そこですよ、私が知りたいのは。何を売ればよいのでしょうか。
しかし彼は、この点については教えてくれないのでした。教えきれないというのですね。売れる本というのは変動しているので、これを教えるとなると、一点一点これを買いなさいと指示しなくてはいけなくなるが、そんなことは出来ないと。ははあ、確かに。
また、この部分がせどりのキモなのでおいそれと教えるわけにはいかないし、彼自身、今のせどりのノウハウを商材として買って身につけたので、そのことを自分から教えるのはルール違反になると。確かにごもっともです。
それに、もしも指示された通りに仕入れて、それが不良在庫として残ってしまったらきっと恨むだろうと。ははあ、言われれば恨みそうな気がします。なにせ仕入れにかけられるのはあと12万円ですから。
それから「タダで教わると、人って動かないし」とも言われました。うーむ、確かに。自分からアクションしていかないと本気スイッチが入らないというのは、これまでの経験から正しいと思います。
「売れる本を「これだよ」て教えちゃうと、依存する気持ちも生まれるしね」耳が痛いです。その通り。白状してしまうと、「これだよ」と教えてもらう前に、すでに依存しておりました。図太くかつ繊細に、野生動物のような心構えが必要だということですね。
最後に彼は「これが売れるってのは言えないけど、四十雀さんの持ってる本の中に、俺だったら出品したいなぁと思う本が何冊かあるよ。まずはそれ探して売ってみたら? 」とアドバイスをしてくれました。なんと、私自身が宝を持っていたと。それを聞いて、私は興奮して血圧が上がりました。
友達から「参考になるから」と紹介してもらったブログがあります。それが、楽天ブログで書いていらっしゃるBananaPapaさんの『せどりでプリウスを買うぞ』です。
読み始めたところですが、これはすごいですねえ。
初仕入れをしたつもりになる
近所のブックオフに行ってみました。この中から仕入れると考えると、本というのは、たくさんあるものですね。どれを買っていいのかまったくわかりません。しかたないので、105円コーナーから、自分が「面白そうだなあ」と思った本を一冊だけ買って帰ってきました。友達にメールして、買った本のタイトルを告げると「売れないよ」と返信。売れないか。私が面白いと思うものは売れないのか。友達が「少しぐらいなら、せどりのこと教えてあげられると思うよ」言うので、明日また友達に会って、少し話を聞く事にしました。
買って来た本を読み終わって、売れそうなら出品してみようと思い、アマゾンのマーケットプレイスで価格を調べてみました。最低価格が1円でした。1円か。私が面白いと思った本は1円なのか。なかなか道のりは甘くないのです。
ところで、この1円出品というのは、儲けはでるんでしょうかね。アマゾンのマーケットプレイスは、送料が340円となっているので、ここにからくりがあるのでしょうが。しかし340円という送料を高すぎると感じるのは私だけなんでしょうか。ふーむ。あとで検索してみましょう。わからな いことだらけです。
でも今日は気づいたことがありました。「お客の欲しがるものを仕入れろ」これです。私が面白いと思うものが売れるというわけではないんですね。今日の私の状態は、つまるところ目利きが出来ていないということなんでしょうね。
買って来た本を読み終わって、売れそうなら出品してみようと思い、アマゾンのマーケットプレイスで価格を調べてみました。最低価格が1円でした。1円か。私が面白いと思った本は1円なのか。なかなか道のりは甘くないのです。
ところで、この1円出品というのは、儲けはでるんでしょうかね。アマゾンのマーケットプレイスは、送料が340円となっているので、ここにからくりがあるのでしょうが。しかし340円という送料を高すぎると感じるのは私だけなんでしょうか。ふーむ。あとで検索してみましょう。わからな いことだらけです。
でも今日は気づいたことがありました。「お客の欲しがるものを仕入れろ」これです。私が面白いと思うものが売れるというわけではないんですね。今日の私の状態は、つまるところ目利きが出来ていないということなんでしょうね。
せどりという言葉を知る
昨日、友達に言われたせどりのことをネットで調べてみました。古本やCDなどを安く仕入れて、高く転売することなんですね。なるほど。四十才を過ぎて正社員経験の無い私には、就職することを考えるよりも、自分で商売を始める方が、より現実的で、お金を手にする確率が高そうです。幸い、私にはへそくりが12万円あります。これは、以前景気が良かったころに、イラストの仕事をして稼いだお金を、こっそりへそくっていたものの残りです。二人の娘たちや、妻のために買うクリスマスや誕生日のプレゼントのためのお金は、毎年ここから出していました。これを当面の仕入れに使うとしましょう。今7月ですから、クリスマスまで5ヶ月あります。元を取るぐらいは売れるでしょう。いや売らねばならんのだ、と一人密かに気炎を上げました。そこで、ニックネームを四十雀にしました。四十才過ぎてはいるけどこれからだ、ということでシジュウカラ。少し切ない。
お金欲しい
物書きになるんだとか、絵本を書くんだとか言っているうちに、どんどん時間が過ぎて四十一才になっていました。出版社への持ち込みから、出版にこぎつけたこともあるのですが、努力をしない質だったので、それもそこまででした。そんなふうにふらふらしていたのだから当たり前ですが、定職には就いていません。市役所の臨時職員をしてお金をもらっています。年収にして160万円ほど。それでいながら、結婚をして娘も二人います。娘は高校生です。二人ともいい子です。先日話をしていたら、友達のなんとかちゃんは、バイトでシフトをたくさん入れて、その月のバイト代が18万円だったと言っていました。私より7万円も多く稼いでいます。恐ろしい話です。家族四人が生活するのに、私だけの給料では当然たりませんから、妻がパートをしています。年収にして100万円ほど。ですから我が家の世帯年収は260万円です。その他に、私のへそくりがあと12万円。妻には貯金があるのですが、それがどのくらいなのか私は知りません。
今さらですが、このごろお金が欲しいと思うようになりました。いや、前からも欲し かったのですが、このごろはその比ではなく欲しいです。買いたいものや、したいことを考えて、夢想に耽るような感じです。お金が欲しい。
昨日友達と話している時に、ふと「お金欲しいな」とつぶやいたら「せどりしてみたら? 」と言われました。そこからこのブログが始まります。
今さらですが、このごろお金が欲しいと思うようになりました。いや、前からも欲し かったのですが、このごろはその比ではなく欲しいです。買いたいものや、したいことを考えて、夢想に耽るような感じです。お金が欲しい。
昨日友達と話している時に、ふと「お金欲しいな」とつぶやいたら「せどりしてみたら? 」と言われました。そこからこのブログが始まります。