こんにちは。
たきもんです。
僕もこれまで何人か、このせどりというものについて、
知人友人にやり方を話して実践しってもらったのです。
やはり、ある程度結果が出た人もいますし、
すぐあきらめてやめてしまったという人もいます。
やめてしまう人の特長って、
例えば、1,000円で売れると思っていた商品が、
値崩れしてしまって、100円ぐらいの赤字になってしまったという感じですね。
1つ赤字が出てしまった時点で、
世界の終わりになるような感じに嘆いて、その拒否感といいますか、
恐怖感といいますか、すごいリスクに感じてしまってやめてしまうという人というのが、結構いるのです。
僕に限らず、「せどり」である程度結果を出している人なら、
分かると思うのですけれども、その1品、1品で、勝負するのではなくて、
全体、例えば、その月、その週、全体でいくら儲けたかという考え方に
切りかえたほうがいいです。
利益は、1品、1品の積み重ねですからもちろん大切です。
けれども、100商品を取り扱って売った中で、
そのうち1品、赤字が出てもほかの100商品中の99商品の利益が出れば、
もちろんプラスですよね。
1つ、2つの利益が出なかった、少し損をしてしまったとしても
、
そう焦り、リスクに感じることは、まったくないのかなと思います。
まず、そこの考え方です。どんなビジネスでもそうなのです。
100%勝つという、絶対に利益が出るというビジネスはありませんから、
まず、貪欲(どんよく)に仕入れて、出品数を増やしていくということが、
まずその「せどり」で利益を上げるための第1ステップになると思います
