『せどらー甲斐こうすけ』のブログ

『せどらー甲斐こうすけ』のブログ

せどりやネットビジネスで生計を立てている
甲斐公将のブログです。

Amebaでブログを始めよう!
せどらーの甲斐です、

前回は私が如何に「いい加減な人間」であるかを
暴露するような話でした。

できればあのような恥をさらすような話は
二度としたくありません。

でも、あの話にはまだ続きがあって
そっち話の方が読者のみなさんに役立つ
可能性があります。

ですのでもう一度だけ
私の恥さらすことにします。

話の続きをを聞いてもらえれば
商品を売った後、理不尽にお客さんから
" 返金を要求されない秘訣 " をマスター
できると思います。

私は恥をさらすことになりますが
それと引き換えに読者の方の知恵に
変えてくれれば恥をさらした甲斐があります。

最後までメルマガを読んであなた自身で
「せどりで返金を要求されない」秘訣を
構築してください。

・・・・

前回私は商品を買ってくれたお客さんから
返金を求められて全額返金したことを
メルマガで書きました。

送料だけ頂いて本の代金はすべて
返金しました。

損した気分でしたが
すべて私の責任です。

仕方ありません。

しかし、返金したからと言って
お客さんが私につけてしまった最悪評価、
評価「1」を取り下げてくれる保証は
全くありませんでした。

取り下げてもらえるように何度かメールで
お願いをしましたが取り下げてくれるか
どうかはお客さん次第です。

私は、「取り下げてくれたらいいな...」

と、期待して毎日のようにお客さんが付けた
評価をしばらくの間チェックしていました。

でも、その内にチェックするのを
忘れてしまいました。

お客さんは他にもいますし、
仕入れをしたり他にも仕事もしているので
評価のことはすっか忘れてしまいました。

1~2か月たったころでしょうか、

ふと最悪の評価をつけれれてしまったことを
思い出して自分の評価が今どうなっているか
確認することにしました。

すると、、、

最悪評価「1」が消え去っていたんです。

「最悪評価が無くなっている!
あのお客さんが取り下げてくれてんんだ。
よかった~」

と、私は安堵しました。

しかも、よく見ると、

そのお客さんは私に最高の評価を
入れ直してくれているではありませんか!

一時は最悪の評価をされたのに
最高の評価である「5」をつけてくれたのです。

地獄から天国に行った気分です。

「返金したことが無駄じゃなかった。」

心からそう思えました。

そもそも返金を要求された要因は私にあります。

商品(本)の状態を表す「コメント」に
大きな問題があったのです。

コメント欄には「概ねきれいな状態です」
と書かれているのにお客さんに届いた商品は
本の中、数ページ渡り鉛筆やら黄色のマーカーで
書き込みがされていた商品でした。

お客さんが怒るのも無理ありません。

ですので、返金に応じたとはいえ
最悪の評価を最高の評価に変えてくれた
お客さんには本当に感謝しました。

同時に私は本の状態を書き込むコメント欄には
本の状態をしっかり調べて
嘘偽りなく正確に書こうと誓いました。

二度と返金を要求されないようにという意味も
ありますが、私に最高の評価を入れ直して
くれたお客さんの気持ちを
裏切らないようにそう思いました。

商品の状態を表すコメントは
あなたの商品が売れるかどうかの
とても大事な要素でもありますので
慎重に言葉を選んで書いてください。

でも、

「始めはどう書いたらいいかよく分からない」

とお困りになるかもしれません。

ですので本の状態を記述する
コメントの書き方について
5つアドバイスをします。

そのアドバイスさえ守っておけば
過去の私のように返金を要求される
ような事にはなりません。

どんな悪い状態の商品でも嘘偽りなく
状態を正確に書くことで、あなたが正直な人
であることがお客さんに伝わって
お客さんからの信頼度が上がります。

ですのでこれから下記に記す、
5つのアドバイスを守って商品の状態を表す
コメントを書いてみてください。

========================================
返金を求められるようなことのない本の状態を
示すコメントの書き方:

~5つのアドバイス~
=======================================

●アドバイス1:
 本の状態を正直に正確に書く

 本の中に書き込みがあるならそれが
 何ページくらいのどのくらいあるのかを
 正直に正確に書いてください。
 
 ここをいい加減に書くと返金の要求される
 可能性が大きくなります。

●アドバイス2:
 付属品やおまけの有無は必ず書く
 
 本にCDや付録がついているときは
 その有無を必ず書いてください。
 
 お客さんはCDや付録が目当てで商品(本)
 を買うことがあります。

●アドバイス3:
 発送について必ず書く
 
 せどりでは主にメール便で発送することが
 ほとんどですがお客さんはそのことを
 知らない可能性があります。
 
 「メール便でお届けします」
 と一言でいいので添えてください。

●アドバイス4:
 どうしても書き方が分からないときは
 ライバル店の良いコメントをマネする
 
 非常に有効です。
 
 どうしてもどう書いたらいいか分からに時は
 他の出品者がどんなコメントを書いているが
 チェックしてみてください。
 
 ライバル店Aとライバル店Bのコメントの
 良いところを合わせて1つのコメントに
 仕上げるだけであなたのオリジナルの
 コメントに仕上がります。
 
●アドバイス5:
 "★"、"◆"、"●"などの目立つ記号を使う
 
 少しでもあたなたの商品が目立つように
 上記の印や記号をコメントに入れてください。
 
 入れすぎはよくありませんが、本当に
 呼んでほしい大事な部分には★印などの
 印を入れると効果的です。
 
======================================

たかが商品の状態を表すコメントだと
侮らないでください。

特に中古品の場合、状態によって
お客さんは商品を買うか買わないかを
決断している事があります。

状態が悪いものをよく書けば、
その時は買ってくれるかもしれません。

しかし、後で評価という形で
あなたに数倍になって跳ね返ってきます。

長くあなたの商品売れ続けるためにも
商品の状態を正確に正直に書くことを
心がけてみてください。

次回は、ちょっと変わった趣向を凝らした
メルマガにする予定です。

楽しみにしていてください。

いつも長いメールを最後まで読んでいただき 
本当にありがとうございます。

甲斐 こうすけ

--------------------------------------------
何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら

→ supportdeskkai@gmail.com

まで、ご連絡ください。

匿名でもちろん大丈夫です。