偏愛的背鳥日記
ということでブログを始めたわけだれど、とりあえず日記が苦手な私なので、背鳥をしながらの雑言でも書いていこうかなと考えております。
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見知らぬ作曲家たち


左、Darol Anger & Barbara Higbie "TIDELINE"

   定価 3,200円  1,980円 → 4,300円

右、Scott Cossu "SHE DESCRIBES INFINITY"

   定価 3.200円  1,980円 → 4,600円


まあ、そんなビックリするような額にはなってませんが、2枚とも廃盤。

ウィンダム・ヒル・レコードって、随分前は結構人気のあるレーベルでしたよね。

イージー・リスニングっていうのかな?

よくわかんないけれど、そういう音楽ジャンルみたいなのを確立したっていうか。

一応、出品前に確認も兼ねて試聴してみたけれど、何だか眠くなる音楽だわ(笑)

いや、そういうジャンルの音楽ならば、眠くなったら成功なんかな?

どうも音楽的センスが限りなくゼロに近いから、いい音楽なのかどうなのか理解できません。

最近は、本よりもCD、DVDに目を向けるようになってきた。

露店はバカにできませんよ!

エンヤ2枚目を本日ゲットしました。

2750円でしたけど、9000円で出そうかな(笑)

山本タカト 篇

緋色のマニエラ - 画集

山本タカト【絵】

定価2940円 

4950円 → 12800円


そもそもこの画集を4950円で買った時点で冒険でしょう(笑)

300冊限定販売。しかもサイン入り。

一か八かの大勝負っていうのはこんな時に使う言葉です。

これをせどった時は、ちょっと気持ちが大きくなっていたと言うか、たまたま五千円札が一枚お財布に入っていたからと言うか・・・。

更に、買ってしまった後に気づいたんだけど、これ、復刻版以前の初版だったということも、この価格で逝った要因と思われます。

で、この山本タカトなる画家?の絵だけど、なんと申しますか、キショイ(笑)

というか、どことなくエッチ(笑)

タッチとしては、丸尾末広に似てるというか、丸尾がこっちに似てるのか。

ペン画というやつですね。

載せていいのかわかんないけれど、一点だけコソッと載せてみます↓



んー・・・(笑)

禁色~って感じですね(笑)

でも、売れるまで時間かかったなぁ流石に(笑)

なんか私ってアングラ専門?

気味の悪い本


クロウリーと甦る神秘

ケネス・グラント【著】

1850円 → 4350円


もうなんか気味の悪くなるようなこの表紙。どこかでこんな絵を見たような記憶がある。

確か、映画『エイリアン』でエイリアンをデザインした人。

カヴァーイラスト誰々って書いてないんだもの・・・(笑)

名前思い出せないのでパス!

で、この本の中身、なんでも世界でも有数の魔術師ケネス・グラントなる人の魔術実践講座みたいな内容。

魔術といっても、マジックじゃありませんよ(笑)

Mr.マリックがやるような、トリックのある見世物のマジックじゃありません。

つまり、錬金術とか、悪魔を呼ぶための儀式めいた魔術。

魔女だとか悪魔だとか、そうそう、映画『コンスタンティン』を思い出した。

あんな世界を現実的に捉えた、奇怪奇奇怪怪な世界なんですね。

こういう世界を好きな方も世の中にはいるもんです。

ちょうどハリーポッターも公開中ですし、一度読んでみてはいかがでしょう(笑)

リュック・ベッソン 篇


サブウェイ (フランス語ヴァージョン)

DVD

2750円 → 6200円


映画ってあまり劇場では観ない。

観るとしたらレンタルビデオ。しかも一週間レンタルを待って、更に半額レンタルになってから(笑)

こんなだから、友人たちとの会話に入っていけないくらい話題について行けない。

「SAYURI」も「キングコング」も観たいのはやまやまなんですが・・・。

で、↑のリュック・ベッソンの『サブウェイ』、ベッソン作品としては古い作品なので、売れないかも、という

予想に反して売れました。

なんでも、買っていただいた方は超ベッソンファンらしく、フランス語オリジナルのこの作品は欲しかったそうです。

定価は4千円くらいなのかな?新品で買えないのがイタイですねぇというお話でした。


映画といえば、個人的に好きな俳優はアラン・ドロン。

彼の昔の映画はいいのがいっぱいありますね。

「太陽がいっぱい」「冒険者たち」・・・。

作品を挙げればキリがないですけど、上に挙げた作品はどれも安価で手に入る。

今、私が探し求めているのが、「さらば友よ」、「パリの灯りは遠く」、「帰らざる夜明け」の3本。

「若者のすべて」も欲しい・・・。

といっても、見つけたら鑑賞後に売るんだけど(笑)

ほんとは未開封で売りたいんだけど、どうもダメね。開けてみたくなる欲求を押さえられない(笑)




新年&最新背鳥



左 夜想 3号(特集.夢野久作)

右 夜想 6号(特集.アルトー上演を生きた男)

各800円で購入

3号→3200円、6号→3900円


新年おめでとうございます。

今年も背鳥に精進いたします・・・。

昨年末の29,30,31日は物凄くバイトが忙しく、店長同僚から「頼むから残業してくれ!」と頼まれ、

しぶしぶと残業しました。

残業って大嫌いなんです。そもそも働くのが嫌いなんだから(笑)

まあ、あんまり言うとグチになっちゃうんで、こんくらいにして、

お陰で、昨年末はバイトだけ、せどったモノはなし。

↑の2冊の本は、小汚い古本屋のサブカルチャーコーナーにチンマリと並んでいたのを買ってきました。

この本のすぐ隣のコーナーはエロ本のコーナーだったんで、あまり厳選できなかったっす(笑)

でも、エロ本ってちょっと見てみたい・・・冗談です(笑)

で、この「夜想」っていうカルチャー本、以外に人気があるのか

結構入札があってビックリ。

というか、じっさいの話し、これはせどったモノではなく、

個人的に欲しいと思って買いました。

でも、中身はビニールかかっていて見れなかったので、

本文は想像(笑)

んで、家帰って中身見たら幻滅(笑)

つまらん本でした・・・。

だから、すかさずオークへ。

で、この落札だったので、成功といえますね。

怖いもの見たさ 篇


眼球譚

ジョルジュ・バタイユ【著】

生田耕作【訳】

奢覇都館

2580円→7800円


なんか得体のしらない本。

古書店の高いところにヒッソリと飾られてた。何気に手に取ってみたんだけど、棚に戻せなくなっちゃって(笑)

タイトルが、なんとなく不気味で、この出版社の社名がまた不気味臭漂ってる。

なんと読むのか色々と考えてみたんだけど、そのままだと『シャハトカン』なのかな?

でも、敢えて私はこう呼ぼう『サバト館』。

サバトというと、黒ミサとかで行われる儀式のことですよね。

ピッタリじゃないですか。この本の出版社に。

生田耕作というフランス語の翻訳家は、バタイユの他に、マンディアルグ、ジャン・ジュネとかの翻訳を手がけてる方ですけど、何やらエロティシズム溢れる作家たちの翻訳が多いです。

文庫本で何でも読めちゃう時代になっちゃったんですね。

とりあえず読めればいいやって人は文庫本で十分です。

でも、こんなマニアックでコレクターアイテムは、持ってるだけで優越感に浸れるんでしょうけど。

売れるまでに3回も出品した本でもありました。


これを買った古書店に、『フェリス女学園年鑑』なる気になる本が、もっと高い棚に飾ってあって・・・

今度行ったら絶対見せてもらおう(笑)


微妙な成功か・・・


武満徹 映画音楽 ①②

各1980円→①3800円、②4300円


またしても某歩行者天国で開店してた露店より購入。

この『武満徹映画音楽』のシリーズは⑥まであるらしく、実はこの時、④⑤も置いてあった。

持ち金の都合で買えなかったっす!(笑)

明日またこの近くへ行く用事あるんで行ってみるけど、この露店、いつもやってるとは限らないから、まあ、どうでもいいかな。

VHSソフトもけっこう売ってたけど、今時ビデオって売れないから無視。

テープっていう媒体は劣化という問題が付き纏うから、せどるとしたらよっぽどレアな作品でないと怖い。

で、この↑のCDだけど、せどってきたけれど聴いてません(笑)

つまり、盤質等問題ありません、というコメントはちょっとマズかったかな・・・。

というか、サワリの一曲くらいは聴いたんだけど、BGMのようにして聴いただけなので、真剣にチェックはしてないってことです。

買われた方、申し訳ないっす;;

でも、いい評価のコメント貰ったから問題はなかったんだと思います。


ちょっと話しは変わるけど、親戚の伯母さんから、いらなくなったモノがあるからヤ○オクに出してくれないかと頼まれました。

せどるのとは違うから、高値は付かないよってことで了承。写真撮影やら商品説明やらを伯母とやってたら、伯母は楽しい楽しいを連発してた(笑)

でも、自分で出すのは怖いらしいです。つまり、落札後の知らない人とのメールのやりとりとか、何かあった時のことを考えると怖いらしい。

最初はそんなもんです。慣れればハマルこと請合い。

出品代行業っていうのも悪くないかなぁと思った(笑)



野中ユリ 篇


妖精たちの森 野中ユリ画集

澁澤龍彦【本文エッセイ】

初版

3800円→9600円


野中ユリと言えば澁澤龍彦ってことで、この2人のコンビのモノって結構あるんじゃないかな。
この画集には、シブサワのエッセイが添えられています。

シブサワの書籍には野中ユリの挿絵が添えられています。

こういうベストマッチな2人の、この本はまさに幻と言われた画集で、野中ファンシブサワファン共に喉から手が出るくらい欲しい本のはず。

そういう思惑がピタリと当り、この落札となりました。実はもっともっと値が上がることを期待していた。

予想とてたのは、1万2~3千円あたり。

でも、傷みも激しかったので、この価格で落ちついたのかな。

この画集には、タイトルのように、火、水、土、風の妖精たちをモチーフにしたメルヘンタッチなイラストと、

シブサワの、妖精たちにアプローチした絶妙なエッセイとが非常にマニアの心をくすぐる。

この画集は愛蔵版ということもあって、両作者の熱烈なファンならば、入手したら絶対手放してはいけない。

さらに、改訂版以前の、1980年の初回装丁版の初版は、目が飛び出るくらいの値がつきそうですね。

 今、ちょっと探しているのは、野中ユリの『彷徨引力』という画集。あと、澁澤龍彦の『狂王』。

どちらも幻の一冊。今度は、あの街の古本屋をしらみ潰しに探そうかな・・・。

enya篇


enya

The Video Collection

DVD

1750円→7700円


ご存知エンヤのビデオクリップ集が収まっているDVDです。

某駅構内の露店にて購入。

有り得ん値段に思わず小躍りしたくなった。

店主に言いたい、もう少し広く世間というものを見なさいよって(笑)

でも、この安さに不安もあって、もしかしたらコピー物かもって・・・。

こういうとこで買うと、なんか胡散臭いものがあるしね。

実は、このDVDは、むかし出たばかりの頃に買ってあって、そちらはマイコレクション。

こっちは、仕事帰りにブラリと駅の中を散策(色んな店があるとこ)していたら、露店を発見。

背鳥魂が騒いで、そこで棚を端から見てたらenyaハケーン。

廃盤なのは既に知っていたから、絶対高値がつくと予想。

しかも、この時期(クリスマス)になると、enyaはブームが来る。

売るなら今だ!

そしてこの落札額です。

今月、まだ25日だけど、ここまでの売上150,150円。

廃盤ビデオソフト篇


㊧邦画 「真昼の暗黒」 監督・今井正 380円→1980円

㊨洋画 「ファニア歌いなさい」 監督・? 380→2400円


このソフトたち、某有名大型書店の真ん前で露店みたいにして売られてた。

寒い中、お兄さんが震えながらレジの陰でジッと私を観察してた(苦笑)

あんまり長いこといるのも何だから、タイトルを暗記して、某デパの中へ入って早速検索。

両タイトルとも廃盤!

また出てって買いました(笑)

しかし、出品後ぜんぜん反応なしで、残り2日から入札が入り出した。

買値で出して、あれよと言う間にこの落札額に。

世の中わからないものですね・・・。

露店のお兄さん、寒空の下760円で売り、温い部屋で私は4380円で売り・・・。

神様は何故こうも不公平なんでしょうねぇ(笑)

お兄さんに缶コーヒーでも奢ってあげたくなりました(笑)