ハーレクイン小説を読んでて思うこと
何かの事件があって、それに対して思うことが
ありえないだろうというぐらい、おろかな行動する
無理やり話に持っていくために、
そこまですると・・・
「風と共に去りぬ」とかだと
レットとスカーレットの心のすれ違いが
とても悲しかった。
レットはスカーレットが好きで
あれこれ、世話を焼き、メロメロだったのに
プライドが邪魔をして、あれこれ
彼女を傷つけてしまう。
スカーレットは本当に子供だった。
本当の愛を知らずに、襲い来る不幸に
次々のまれていって、本当の幸せに気づくのが遅くなった。
で、2人はすれ違った。
愛は空回りした。
読んでる方は、愛し合いながら傷つけあう
2人の心が悲しくって・・・涙~~~状態になるけど
2人は、自分を、相手を傷つけるのをやめない。
それが・・・・ベストセラー小説なんだな~~!
心の動きをうまく描写する。
それが、時々、ありえない小説もある。
ここまで、相手にへりくだる?
ここで、そう来るか?
ありえんね~~~~!
- ユタの一夜 (MIRA文庫 SB 1-16)/サンドラ・ブラウン
- ¥760
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「ユタの一夜」
サンドラ・ブラウン
スキー場での一夜の関係。
カミールは、スキー場でニックと出会い
一夜の関係を持ってしまい。
どまどいのまま、夜のうちに逃げ出してしまう。
もてあそばれたと信じて・・・
カミールは、初めてだったのに
ニックは、こういうアバンチュールに慣れていると
直感したから、失望したくなかったのだ。
で、数年たって
インテリアデザイナーのカミールは
全面改修を依頼された屋敷の主の息子である
ニックと再び巡り合った。
主のレイバンはカミールがお気に入りで
彼女のイメージで改修するプランが気に入り
出来上がりを楽しみにしている様子だ。
カミールも、依頼主との信頼を崩したくない。
そして、ブライダル・リースの改修は
魅力的な仕事だった。
ただ一点、
敵意むき出しのニックと一緒にいるという生活
これからの数ヶ月、彼と一緒に暮らすという
どうすればいいのかわからない状況にさえなければ・・
彼を今も愛していることを知られてはいけない。
彼は世慣れたプレーボーイなのだ。
今のお相手は、未亡人の美しい女性だ。
彼は私の手に負える相手じゃない。
いや、だから~~~~!
ちゃんと話し合え~~~~~~!
心の中で思っちゃいますね。
相手に向きあう、逃げないで心の内を聞く。
本当の事を言うって難しいんか?
またこの小説、父親が余計な事するから
余計にこじれちゃって・・・
読んでて、収拾つかなかったわ。
ありえん展開にちょっとギョ!
アタシも、人に本当に思ってること言わないかも
でも、それは・・・・言っちゃならないことで・・・
好きだとか、愛してるなら
もっと素直になるだろうと思っちゃいますよ。
( ̄▽+ ̄*)