浮気・・・
一番起こりやすい時期は
妻の出産時前後らしい・・・
子供にてがかかり
自分にかまってくれなくなるから
手近の女にふらふらと・・・
ちょっとぐらいなら、ばれないとか・・・
ばれても、妻に許してもらえるとか・・・
自分の事でいっぱいで
事の重大さに気づくのはばれたとき?
失うのは、妻と子供。
子供は失わないかもしれないけど
妻が許さない限り、一緒に暮らせないんだ。
有罪それとも無罪?
同意する、それとも同意しない?
「裏切りの結末」
ミシェル・リード
友人から夫の裏切りを教える密告電話があった.。
ロンドン中の人の、いろんな人が
夫の浮気を知っているとか・・・
一度や二度じゃないみたいで
このところずっと親密にデートしているらしい。
そんなに堂々と・・・ずっと・・・
そういえば、このところずっと残業が続いていた。
体中に香水の匂いをさせて帰ってきたことがあった。
浮気相手の女性の名前はリディア、特定の女だ。
レイチュルは、3人の子育てにより
すっかりやつれた自分を、鏡で見た。
子供に手がかかるから、おしゃれもしていない。
ボサボサの髪に、ゆったりした服。
いつも、子供に何か言いながら
夫とは、親密な時間を過ごすことも少なくなった。
17歳のときに、双子を身ごもり
7年で3人の子持ちだ。
私の人生はすべて夫と子供の為に・・・
でも、夫は、自分の3人の子供と妻のいる家庭を
捨ててもいいほどの、危険を犯したのだ。
彼は、恋に落ちたのかもしれない。本物の恋に・・・
密告者は、夫のダニエルにも、電話していた。
レイチュルが、ダニエルの浮気を知ったことで
動揺し取り乱したと・・・自殺しないか心配したからだ。
それで夫は、予定よりも早い時間に帰宅したのだ。
レイチュルがダニエルの浮気を知ったのを承知で・・・
こわばった彼の顔が、態度が・・・すべてを物語っている。
彼は、本当に浮気をしたのだ、リディアと・・・
「後悔しているよ。でも、いくら望んでも
時計の針を戻すことはできない。
終わったんだ。もう、2度としないと誓うよ」
震える声で弁明するダニエル。
謝って済む問題だろうか?
それで十分なんだろうか?
それからのダニエルは6時半には帰宅して
子供の世話をして、表面的には
何もなかったように、生活している。
でも、レイチュルの世界は崩れてしまった。
夫と子供のささやかな生活に安心しきっていた。
自分の為に生きていなかったから
24歳ですでに、夫に飽きられたのだ。
一夜にしてすべてが変わってしまった。狂ってしまった。
大切な信頼も愛情もすべて失った。
これからずっと、この心の痛みを抱えて生きていくのだろうか。
まあ、浮気をする男にもいろいろあるんでしょうが
脳みそがトランクスの中の男は
やっぱ、何かと軽薄な感じがします。
アタシは、そういう男を見ると
なんか、ヤバイ予感がしまして・・・
嫌悪感が・・・
あまり、本気でつきあえないのです。
アタシ、実は、子供の頃
霊感体質でしたので、
ちょっと、そういう邪な人の気は感じてしまうのです。
本当にやばい人の気は
気絶しそうにキツイんですけど
浮気する人の気は、普通に感じられます。
ああ・・・こいつやばいなぁ・・・
第3の眼で、人を見ているに近いんですけど
心の中でそんなこと、思ってたりします。
別のアタシですね。
( ̄ー ̄;