モラハラとかパワハラ・・・
この言葉が、最近は認められてきたけれど
いわゆる、洗脳の一種です。
若い子を、蔑むことにより、自信を失わせ
本来の自分を失くすという、
お前は駄目なんだと、言い続ける。
それにより、自分は駄目だと思うようになる洗脳。
なぜ、モラハラするか・・・
これは、相手を自分の支配化に置き、
相手の意思をなくし、自分のしたいようにするためとか
自分は素晴らしく、お前は駄目なんだと
思わせることにより、相手に状況判断能力を失わせる。
他、している本人がサドだから・・・
なんて、いろいろ考えられるんだけど
されている方は、なぜ、自分がそこまで
蔑まれるんだろうと、意気消沈して
だんだんに生きることに対して
積極的でなくなったりする。
解決方法は、まず逃げ出すこと・・・
モラハラ被害者がその場で、戦うことをしても無駄。
さっさと逃げ出す、そして本来の自分を取り戻し
もう一度、戦うと、前回、解決できなかったことが
容易に解決できるようになってたりする。
- 情熱のフーガ (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)/瀧川 イヴ
- ¥630
- Amazon.co.jp
「情熱のフーガ」
ダイアナ・ハミルトン
21歳のキャシーはスペインの大富豪
ロマン・フェルナンデスとの恋に落ち、
突然のプロポーズ・結婚という生活に
何も考えずに飛び込んだ。
名門のフェルナンデス家にふさわしくない嫁。
同居の母と伯母、そして、ロマンの花嫁候補デルフィナ。
ロマンが仕事に行っている間は
いじわるな伯母たちが、いかに、キャシーが
ロマンにふさわしくないか・・・
キャシーは、外国人で、育ちがよくなく、
お金もない、外見もよくない。
ロマンは、素晴らしい男だけど
親の望む結婚を、退けるへそまがりだ。
だけど、彼もそのうち、真実に気づく。
名門の家にふさわしい嫁をもらうだろう。
そう、次の嫁候補、デルフィナは、ロマンの事をまだ愛している。
だからあなたがいなくなっても、
ロマンは全く傷つくことなく、次の生活が送れる。
二人の住む世界は、あまりに違うのだから
そのうち、本来の生活に戻るのが、常識ってものだ。
キャシーの行動は、すべて伯母たちの悪意から
監視されていた。そして、キャシーは萎縮した。
結婚生活は、悪夢だった。
ロマンすら、キャシーの扱いに困っていた。
愛はだんだんに冷めていった。
2年の結婚生活、キャシーは逃げ出した。
一年の別居を経て、弟の不祥事の後始末の為に
再び、ロマンのところに戻らされた。
また、屈辱的な、茶番劇のような
結婚生活を強いられるのだろうか?
いいえ、3年前の私は、自分の意見など
人に言えなかった、内気な少女だったけど、
今は、自分の意見が言えるわ。
伯母にも母親にも言いたいことは言うわ。
もちろん、ロマン、あなたにもね。
アタシも若いころ。
仕事場のおばんから、モラハラ受けました。
「だから、あなたのこういう所が駄目なのよ」と・・・
その頃、天然だったアタシは、
最強天然返ししてました。
「そうなんですよね。てへっ!
よく私のことわかってくれてるんですね。
愛だわ~~愛!愛!」踊ってました。
って・・・他の人見てたら
そこは、その人の前で泣く設定だったようで
他の人が同じ事されてるのみて
あれは・・・モラハラだったんだわ~~~
((((((ノ゚⊿゚)ノ
上司でしたけど・・・
気づいてからは、それなりにかわしてました。
でも、それで、仕事やめた人もいますから
ものすごい脅威だと思います。
真面目で真剣な人ほど
モラハラは有効?
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ニヤリ