え~~っと
ひとつきに一度の市が終わりました。
今日は、めちゃ値崩れしました。
買い取りなんかしてられないぐらい安い。
店で客が持ってくるのがタダでも高いような
値崩れです。
誰もまんがを買わない。
いや、売れる本は高いんです。
最新刊とか・・・人気のあるコミックスとか
でも、そうじゃないのは・・・
誰も買わない。
よって安値。
アタシも・・・
やめときゃいいのに、
少女まんが買いました。
最近、値打ちが上がってる少女まんが・・・
アタシの為にどんどん積まれました。
「あ~これで、アイツ落ちる・・・落とす・・・買うだろ・・・」
とか言われたので・・・
ご期待に応えて、買いました。
うるる・・・
めっちゃいっぱいです。
だって・・・
だって・・・
忠津陽子の「結婚の条件」の1巻が・・・
西谷祥子の「サラダっ娘」がぁぁぁぁ・・・
他にもいろいろ・・・
細かく検品したら売れそうなのがぁぁぁ・・・
山積みでした。
でも、誰も買わない。
淋しいもんです。
「みんな売れてないんだなぁ」と隣の人がつぶやきます。
そうです。
店売り全然です。
でも、もったいないよぉぉぉ~~~
こんなにいっぱいの少女まんががぁぁぁ・・・
みんな珠玉の作品なんだよぉぉ・・・
昔のはいい作品が多いんだよぉぉぉ・・・
出会ってすぐに、男のベットに行かないんだよぉぉぉ・・・
することでしか愛を感じない愛じゃないんだよぉぉぉ・・・
なので、愛の手を差し伸べました。
まあ、売るんですけどね。
間違いなく売れる作品が多いんですけどね。
アタシが検品している横で
同業者のおじさんが・・・
「ワシら、少女まんが、わからんもんな。」
そうやなぁ、
どんな作品かわからなかったら
売れるかどうかわからんもんな。
う~~~ん、
ここはニッチなすき間かもしれん。
ガンバレ、アタシ!
(=⌒▽⌒=)