王子「最近、仏像不足だなー」
セドリーヌ「なら、奈良へ行こう!」
平城遷都1300年の、奈良へ。
と思いきや、
ピーカーン。
お顔もお色直しして、
一段とその輝きを増した阿弥陀様。
のまわりを飛ぶ、雲中供養菩薩たち。
セドリーヌのお気に入り、南3号さん。
よくわからなものを、優しげな顔で持っておられます。
さて、今度こそ
奈良へ。
山を登って
京都は、浄瑠璃寺へ。
九体阿弥陀様方。
圧巻。
お会いできませんでしたが、
吉祥天さん。
もったりとした髪の毛と、白肌が…うつくしゅう…
そして、
やっとことこと
奈良。
奈良国立博物館。
本館はなら仏像館「なら仏像館」に生まれ変わり、
特別展は「仏像修理100年」と「至宝の仏像」と
超豪華二本立ての仏像づくし。
興福寺。
リニューアルされて、おしゃ感漂う国宝館。
きゅーとな天燈鬼。
ふにゅ。
仏像界のアイドルグループ、八部衆。
阿修羅さんだけではないのです。
イケメン揃い。
1日はおーわり。
2日目は、
晴天の法華寺。
御前立ちの十一面観音様。
光明皇后の生き身のお姿を写したものだとか。
とても女性的で、髪の毛もうつくしゅう…
そして、
ついに。
ついに。
せんとさん。
ひゃーん。
平城宮跡。
第一次大極殿や、朱雀門などが復元。
遣唐使船。
運が良ければ、せんとさんの
スペシャルステージがみれるとのこと。
たくさんのせんとさんを連れて、
秋篠寺。
苔のうつくしさよ。
王子の憧れの人、
技芸天様。
色っぽい目元。
そして旅の最後は
唐招提寺。
10年にわたる金堂平成大修が完了したばかり。
はじめてのリアル千手観音様。
すさまじい数の手を持って、私たちに差し伸べてくださいます。
実際には、953本。
平城宮跡で遣唐使船に乗りました後だけに、
素晴らしき奈良。
また、よろしくお願いします。
































