行動じゃない、「考動」だ!
私にとって「せどり」とは・・・
「趣味(読書)」 兼 「実益」 兼 「卒論」 兼 「商売の勉強」
一石四鳥ですw。
大学でずーっと不満だったのが、「理論重視」の姿勢です。
いくら経営学部でも、授業を聞いているだけで経営が身につくわけがないのに・・・
そして、
「卒論のテーマは理論と行動をします!!!」
行動をすることで理論が分かり、理論が分かることで行動が分かるはずだ!!
そもそも、理論と行動は車で言う「車輪」だ。
どちらか一方がなければ、車は車として、経営は経営として機能しない。
つまり、行動ではなく「考動」すべきだ・・・などと30分熱く話していましたw
そうしたら、
「なるほど・・・つまりフィールドワークね。」
っとこの本を紹介して下さいました。
- 著者: 佐藤 郁哉
- タイトル: 組織と経営について知るための実践フィールドワーク入門
フィールドワークと聞き、最初・・・「散歩?レクリエーションの一種か?」
などと考えていましたがw、読んで見たら面白かったです。
理論と行動・・・すなはち、「考動」なり。
顧客満足度を重視せよ!
今日は『顧客満足度』の話です。
先日、こんな本が売れました。
- 著者: P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
- タイトル: プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか
しかも、900円で売れました!!!
実は、この本一番安いのは560円で
そして、私より安いのが11冊もあったのにです。
他の本の状態が「可」・「良い」が多く、
私の本が「非常に良い」だったのも原因の一つですが、
最大の原因は・・・「アマゾンの評価」だと思います。
今まで、50冊~60冊くらい本を売ってきましたが、
総合評価は5.00です!!!
12件しか評価はついてませんが、
同じ数くらい直接、お礼のメールを頂いており
クレームは1件もありません。
メールでのやり取り、ちゃんとした包装、
迅速な配送、そして「ちょっとした思いやり(企業秘密・笑)」
があれば普通に5.00はとれるはずなのですが・・・
「新聞で包装した」・「古本屋の値札がついていた」・「1ヶ月しても配送しない」
「メールもしない」・・・などなど、こんなことがまかり通っているのが現状です。
「顧客の信頼は真面目にコツコツと頑張ることでしか掴めない」
本当にそうだと思います。
ですから、100評価ぐらいあるのに「5.00」の人は尊敬しますね。
よほど、素晴らしいかたなのだと思います。
わたしも、100評価5.00を目指して頑張ります!!!
せどり!ビジネスプラン
現在、きら~くに「せどり」をしているこーあです。
最近、ビジネスプランを製作中・・・
今日は中間発表です。
「売上高 100億円!!!」
の壮大なる計画書です(笑)
「5万円せどり」をしている私が「100億円のビジネスプラン」・・・
出来るのやら~
ちなみに、こーあはビジネスプランを考えるのだけは得意らしく
(あくまでも「考える」です。「実行」は・・・笑)
一昨年、ビジネスプランコンテストで関西3位でした。
(去年は?・・・予選落ち・笑)
考えるのは簡単なんですが、実行がね~。なかなか難しいです。
(考えているときは「出来る!!」っと思っているんですけどね~)
今年は「マジで実行できるビジネスプラン」を目標に頑張ります!!!
4月度決算報告
まいど!こーあです。
今日は4月度決算報告です。
(アマゾンは28日で決算なので)
売上 31,196 円
冊数 29 冊
平均単価 1,076 円
でした。他にいらない在庫を売った利益 2,740円 を足すと・・・
総売上 33,936 円
まーまーですな。
一時は5・6万ペースだったのですが、
結局落ち着く所に落ち着きました。
「自分が読みたい!」・・・っという理由で出品しなかったり
「まだ、読んでいない!」・・・っという理由で発送をギリギリまで粘ったり
(アマゾン規定の2営業日は守りました)
好き勝手やってこの売上!!!
すごいぞ!!プチせどり!!!
さらに、普段なら「月1万円」近くかかる本代がゼロ円!!!
(商品の本を読んでいるから)
つまり、実質の売上
40,000~50,000円
さらに、読書でついた知識・・・
プライスレス(笑)
お金じゃ買えないものがある・・・笑
せどり10分勝負!!
この頃、ゼミが非常に忙しく(週に5日!!)
なかなか「せどり」に行けない。
大学生ってもっとヒマなものだと思っていたのだが・・・
そこで編み出したのが
「せどり10分勝負!!」 です。
バイトに行く前に10分だけ、古本屋に立ち寄るという技です。
(技ってほどのものか?)
これが結構楽しいです。
10分間という制約の中(バイトに遅れるから)で、
自分の集中力と勘で本を選ぶ・・・
普段の1時間以上かける「せどり」とはまた違う楽しみがあります。
「最近、せどりに疲れた・・・」っと言う方!!!
気分転換にオススメです。
この「せどり10分勝負」のコツは
①自分の好きなジャンルの本を選ぶ
②自分の読みたい本を選ぶ
③直感で選ぶ
自分の好きな本・読みたい本を選ぶので、
もし安い本だったら自分用にすればよいのです。
10分間という短い時間のため、2・3冊しか買えないので失敗のダメージも少ないです。
それに、「せどり」をしていると、売れる本ばかり買って
自分の読みたい本ってなかなか買いませんしね(笑)
ちょうど良い機会と思って一度どーぞ。
しかもこの方法、楽しいだけじゃなくて
「結構当たります」
せどりって「経験」の他に「フィーリング」が大きなウエイトを占めています。
皆さんも経験ありませんか?
「何となく・・・良さそう」で買った本がレア本だったり、
逆に「この本は絶対売れる!!」と意気込んで買った本が1円だったり・・・
だいたい欲を出すと失敗します(笑)
で、今日の収穫は

- 著者: ハワード シュルツ, ドリー・ジョーンズ ヤング, Howard Schultz, Dori Jones Yang, 小幡 照雄, 大川 修二
- タイトル: スターバックス成功物語
アマゾンの売上ランク4022位の人気本でした。
あと、経営の勉強のためにドラッカーさんの本を買ったのですが・・・

- 著者: P・F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
- タイトル: 「新訳」乱気流時代の経営
「あれ?表紙が違う・・・「新訳」・・・」
なんと、昭和55年 初版出版 の旧訳版でした。
しかも、帯びつき!!!
しかも、キレイ!!!
激レア!!!
私が昭和59年生まれなので、生まれる4年前・・・
いやはや、すごいもんです。
恐るべし!!マケプレ検索!!!
まいど!こーあです。
2日ほど風邪ひいて寝込んでいました。
やっと直り復活です☆
で、早速「せどり」に行ってきました(笑)
今回は秘密兵器を投入しました(そんなたいしたモンではないが・・・)
それは・・・
マケプレ検索
http://www.amazrank.com/mobilemps です。
何と、ケータイでアマゾンのマケプレの値段が分かるのです!!!
これは便利!!!
これさえあれば「せっかくせどりした本が1円・・・」
ってな悲劇も起きないのです。
私が主にせどりする古本屋さん(自転車 5分)では
電波が届かなかったので(圏外)
これまでは使わなかったのですが
(使えなかった?)
今回、別の本屋さんのせどりで使ってみました。
結果は・・・便利☆
いちいち、家に帰ってパソコンに向かい
「一喜一憂」する必要もなくなり(コレはコレで楽しいのですが・笑)
大変便利です。
でも、使ってみて分かったのですが・・・
「やっぱり、経験も大切」 っと言うことです。
つまり、最初に「コレいいかもっ」っと思い、検索した本は高いのですが
「ダメ元でっ」っと調べた本は、やっぱりダメでした(笑)
Get した本のほとんどが最初に30分間で見つけた本で、
残り1時間粘ったのですがサッパリでした。
個人的には、自分の勘・経験 → マケプレ検索
という使い方がベストだと思いました。
しかし、マーケットプライス検索・・・熱いです。
ワシントン大学への道
先生:「ワシントン大学でプレゼンテーションを行います」
「えっ!!!」
まいど!こーあです。
早速ですが、この夏にゼミでワシントン大学(シアトル)へ行くことになりました。
しかも、プレゼンをしに・・・
しかも、英語でのプレゼン・・・
しかも、私の英語力は「英検4級」です(涙)
しかも、プレゼン相手は・・・
ワシントン大学MBAコースの教授らしいんです。
「むちゃだ~」
いえね、ワシントン大学に行くのは知っていたのですよ。
前々から、「将来はアメリカへ渡ってMBAでも取りたいな~。」
・・・っと思っていたので、このゼミを選んだのですよ。
でも、先生・・・
「プレゼンするなんて聞いてないですよ~(涙)。講義を受けるだけじゃないんですか~。」
しかし、泣いているわけにはいかない。
MBA教授の前でプレゼンをするからには、しっかりせねば!!!
頑張れ自分!!!
私:「プレゼン内容は?」
先生:「日本のベンチャー企業の成功要因です。期限は1ヶ月半です。」
「むちゃだ~(再び)」
1ヶ月半で出来るのか~。
しかも、英訳も含めてですか~(涙)
・・・・・こんな感じです。
「ノバ」へ行こうかな~っと思う今日この頃です(笑)
実際、笑えないのですが・・・
そして、今日は第一回目のゼミ発表です。
私達のグループが選んだ企業は・・・
サイバーエージェント です。
理由は・・・単純に私がファンだからです。
本とか全部持ってるし(笑)
ってな訳で、第一回目行ってきます。
【せどり 3】 ユダヤ人大富豪の教え
まいど!こーあです。
今日の本は・・・

- 著者: 本田 健
- タイトル: ユダヤ人大富豪の教え
【こーあの販売記録】 販売日 2005.03.30 販売価格 650円
「ユダヤ人大富豪の教え」です。
本田健さんの代表作とも言える本です。
この本を一言で言うと「やさしい」本です。
それは、
①お金のことが「やさしく(分かり易く)」書いてある。
②老人と青年との対話形式で進むので「やさしい(あたたかい)」
という2つのやさしさがあります。
①ですが、本当に分かり易いです。
お金に対する考え方が、ストーリーの中にうまく散りばめられています。
そのため、ストーリーと一緒に考え方が「スッと」頭の中に入ってきます。
(スッと抜けないように注意して下さい・笑)
次に②です。
お金の話となると、皆さんどうしても
「つめたい」・「かたい(難しい)」・・・・・といった
まるで「コイン」のようなイメージを持ちがちです。
しかし、この本には「体温」があります。
温かくて・・・微笑ましいそんな本です。
おじいさんと孫が日向ぼっこをしている感じです。
ネット販売をしているのでなおさらなのですが、
今まではどうしてもお金を「単なる数字の変動」と見てしまいがちでした。
でも、お金には買った人・売った人の気持ちがこもっている・・・
私の本を必要と思って下さる方がいるから・・・
お名前は申し上げられませんが、
この本は病院に入院されいる男性の方が購入して下さいました。
その方から、後日
「ありがとうございます」
とのメールを頂きました。
この本で私が得たものは
「お金に対する考え方」や「テクニック」
よりも・・・
お金って「単なる数字」じゃない「思いがこもっている」ものだ。
もっと、一人一人のお客様を大事にしよう!
っと言う気持ちでした。
個人的な話になってしまいましたが、
「ユダヤ人大富豪の教え」・・・オススメです。
売る気がないから売れる!
まいど!こーあです。
最近売れる法則を見つけました。
それは・・・
「売る気がないから売れる!」法則
思わず、「はぁ~?」っと思われた方も多いと思います。
しかし、売る気がないと売れるのです!!!
「なんで売る気がないと、売れるねん!!」っと言われそうですが、
だって売れるんだからしょうがない!!!
私だって売りたくないのです!!!
具体例で説明します。
ある日、私はパソコンをいじりながら、せどりした本を読んでいました。
(こんな本↓)
- 著者: 石原 明
- タイトル: 営業マンは断ることを覚えなさい
- すると、アマゾンから一通のメールが・・・
- 「出品商品が売れました。今すぐ配送して下さい。」
- 商品名は「営業マンは断ることを覚えなさい」
- ・・・・・って今読んでる本かよっ!(三村っぽく)
その前も、私はパソコンをいじりながら、せどりした本を読んでいました。
(こんな本↓)
- 著者: ジョーン マグレッタ, Joan Magretta, DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部
- タイトル: 戦略と経営
すると、アマゾンから一通のメールが・・・
「出品商品が売れました。今すぐ配送して下さい。」
商品名は「戦略と経営」
・・・・・って今読んでる本かよっ!(更に三村っぽく)
もっと前にも、私はパソコンをいじりながら、せどりした本を読んでいました。
(こんな本↓)
著者: 藤田 晋
タイトル: ジャパニーズ・ドリーム―26歳上場企業社長のe革名宣言!
すると、アマゾンから一通のメールが・・・
「出品商品が売れました。今すぐ配送して下さい。」
商品名は「ジャパニーズドリーム」
・・・・・って今読んでる本かよっ!(もっともっと三村っぽく)
くどくてすいません(笑)
何が言いたいかと申しますと、
「自分が売りたくなくなるような商品、値段で売ると売れる!!!」
っと言うことです。
特に、今自分が読んでいる本(=1番読みたい・良い本)が売れる(笑)
反対に、アマゾンとかでよく見かけるのは
「自分が買って欲しい値段」 を書いている人のなんと多いことか・・・
こんなの、誰も買いませんよ~。
「でも、この本にはコレくらいの価値がある。」
「コレくらいで売らないと元が取れない。」
そんな人にはこう言ってあげて下さい。
「あなたなら、その値段で買いますか?」
会心の一撃!!!286のダメージ!!!
モンスター(本の売主)を倒した。
はい、絶対に買いませんね(笑)
不思議な話ですが、同じ人でも
買うときは、買う人の論理
売るときは、売る人の論理
で考えます。
特に売るときは、コスト・利益に目が行きがちです。
人間って欲深いですからね~。
この買い手と売り手の間のズレを直すのが
「損したな~、売りたくね~」
っと言う気持ちです(笑)
つまり、売り手が
「ちょっとこの値段で売るのは・・・」
「もっと高く買ってくれる人がいるのでは・・・」
っと思う値段が、一番ちょうど良い値段。
つまり、買い手が望んでいる値段なのです。
「損して得取れ」
今も昔も、商売の本質は変わらないのです。
会社経営・女性関係(笑)のリスクマネジメント論
まいど!こーあです。
つい先ほど、大学の講義が終わり、
昼休みに家に帰ってブログを書いています(徒歩5分)
今日の講義 『リスクマネジメント論』で
すご~く大切な考え方を教わったので、
忘れないうちに書いておきたいと思います。
『リスクマネジメントの5ステップ』
①発見・・・考えつくリスクを全て書く。
②分析・・・リスクの大小を考える。
③選択・・・最重要なリスクを書き出す。
④対処・・・対処方法を考える。
⑤実行・・・実行する。
そして、次が一番重要なことです・・・絶対に忘れないで下さい。
いきますよ・・・
「全てのリスクを避けることは出来ない。私達は神ではないのだから。」
・・・っね、スゴイ言葉でしょう?えっ、意味が分からない?
仕方ないですね~(えらそう・笑)
私の実例を挙げて説明しましょう!!!
ステップ①発見
私のビジネス(古本販売)のリスクを書き出したいと思います。
1.売れ筋商品が手に入らないこと。
2.在庫が増えること。
3.商品が売れないこと。
ステップ②分析
一番大きなリスクを考えると・・・2.在庫が増えること。
ですかね~。部屋いっぱいの本・・・怖い
ステップ③選択
2.在庫が増えること。
ステップ④対処
売れ筋商品を中心に、品数(在庫)を50品前後という「選択と絞り」を行う。
そして・・・ステップ⑤実行
・・・・・っね、すごいでしょ?
私が無意識にしていた「リスクマネジメント」が
理論的に説明されています。すげー。
逆に言えば、リスクは理論的に回避できるということです。
なんかスゴイですね!!!
水戸黄門に印籠見せ付けられて、
「はは~っ」って頭下げている感じです。
「おそれいりました~(笑)」
これで全部解決しましたね☆
1.売れ筋商品が手に入らないこと。
これは50品と決めたので、今まで見たいに
無理して売れるか分からない商品を仕入れなくても良いです。
3.商品が売れないこと。
こっちも、売れるものしか仕入れていないので大丈夫です。
やった~。解決☆
・・・・・本当にそうでしょうか?
最初にいいましたね・・・・・
「全てのリスクを避けることは出来ない。私達は神ではないのだから。」
そうです、上の3つのリスクを避けることで新たなリスクが生まれたのです。
それは・・・
【販売機会の損失のリスク】 です。
商品を絞ったために、お客さんに目に付く可能性
売れる可能性が減ったのです。
新たなリスクの誕生です。
人間は全てのリスクを解消することはできないのです。
新たなリスクを①発見したので、②分析したいと思います。
そして、ここでの答えは・・・
【在庫増のリスク】>【販売機会の損失のリスク】
何故なら、販売機会の損失を気にするあまり、
仕入れを増やし、在庫を増やすと
最初に解消した3つのリスクが復活するからです。いや~!!!
3対1で【在庫増のリスク】の方が怖いのです。
コレで分かっていただけたでしょうか?
分からない方は女性とのお付き合いを考えれば分かりやすいです(笑)
ゆみこが本命なのに、さちこにも手を出したり・・・
バイト先のゆきえにフラフラ~っと着いていったり。
「みんなに嫌われたくない」っというリスクを恐れるために、
彼は更に大きなリスクを抱える事になるのだ!!!
(私ではないのであしからず・・・笑)
そう、発見・分析・選択・対策・実行を行えば、
企業経営も女性関係も(笑)・・・
リスクマネジメント出来るのだ~(絶叫)
私としては、本命一本に絞る「選択と集中」をオススメします(大笑)
話はズレましたが、
『リスクは理論的に考えれば回避できる。』
そして、
『全てのリスクを回避する事はできない。』
この2点を覚えておいて下さい。



