ネットビジネスで10万円稼ぐ!シンプルな鉄則! -4ページ目

ネットビジネスで10万円稼ぐ!シンプルな鉄則!

10万円を最短で達成する秘訣に興味ありませんか(* ̄ー ̄)ニヤリ
【理念】カスタマー・セラーともに笑顔となるように(・∀・)b

今日はショバ代をいかに増やすことができるかについて書いてみたいと思います。

ショバ代とは・・・

何かのサービス(プラットフォーム=場所)を提供して、その利用料・登録料をいただくこと
ショバ代で稼ぐの説明になってしまったかもしれませんが、代表的なショバ代は
「税」になります。

国という大きな単位から、市町村という単位までありますし、健康保険という単位も
あります。
一般的なショバ代はテーマパークとか、高速道路とか、いわゆるインフラ(社会基盤)という単位の大きさにおいて成立する話なのだと思います。

物販でいうと、楽天・Amazonなどはショバ代とってますよね。
サービス提供してね。(・∀・)


で、ショバ代をいかに増やすかということにおいて、『税』と『Amazonの利用料』を
比較すると、やってることがなんかレベルの差を感じるわけです。


『税』は・・・高くすればいいと思っている。
『Amazon』は・・・利便性を向上させ、絶対的な『量』
フローといってもいいかもしれませんが、で勝負しようとしている。


あなたならどっちを選びますか?

選択肢があるとしたら・・・なおさら悩むまでもなく、後者の考え方ややり方を
支持するんじゃないでしょうか?

前者の考え方は、選択肢がない弱者を相手に、高圧的なモノの考え方で迫ってきている
印象が拭えません。

「仕方ないよね」という極めて消極的な発想で、したがっている印象

消極的な人たちの発想は行動面に明確に現れ、唯一の選択肢は『節約』になります。
無駄使いをしないことで、なんとか事態を最悪にもっていかないようにします。

だから、結果的に『税』を値上げという発想で増収しようとすると・・・減るわけです。


国際的に展開している企業は、より低い税率の国に納税しようと努力します。
タックスプランニングといいますが、これば脱税だと『洗脳』された弱者はさておき
企業にとって生き残りをかけた戦いなのです。当然の権利なのです。

感情に訴えて、『お国のために』なんて非論理的な話が通用するわけもなく・・・
あえなく増税による増収は達せられなくなる。


『Amazon的ショバ代増加作戦』を『税』の世界に応用すると・・・


とくかく利便性をアップさせる

1.税率を下げる
2.利便性をアップさせる


この両面でトータルの収入を増やしていくわけです。


韓国の仁川国際空港は
1.空港利用料が安く
2.24時間営業している

ことでアジアのハブ空港の地位に君臨しています。
それに引き換え羽田の高いこと・・・成田の不便なこと・・・


当然利用料を上げれば上げるほど、利用できる総数は減っていきます。

高速道路も建設費から逆算した利用料が設定されているわけですが、
渋滞している現状を考えれば、もっと値上げしてみるという発想や、
その影響がどの程度一般道に出るのか?

簡単な話ではありませんが、難しい発想だとは思いません。


国は国民の生活を守る義務があります。
最終的には居住している人民の幸せを保障しないといけません。

だからこそ、運営費である税収のあげ方は、もう少しショバ代の稼ぎ方に
学んでほしいと思うわけです。

これだけグローバルにマネーも人も移動できる時代なんですから。

庶民たる私達も少しは考えておいた方が、いいと思います。
Amazonや楽天のようなインフラサービスを一から立ち上げることは結構たいへんですが、
もう少し小規模に、自身の生活を支える程度の「インフラ的」サービスを構築していく
ことは決して不可能ではないと思っています。

日本は良い国ですが、これまで書いてきた内容について、違和感がある現状では先が見えていると言わざるを得ません。

自立を考える
サラリーマンであれば独立を意識する
むしろ、なにかプロジェクトを任されそうになった時に、『はい!喜んで!』と
言える環境にしておく


そんなことが、いまから必要な準備ではないかと思ったのです。

ショバ代を増やす方法は

1.利用料を安く
2.利便性を高く

これで、絶対的な『量』で稼ぐという発想が大事


不便で高い・・・なんかイヤじゃありませんか?(・∀・)