ちょっとたいそうなお題
でも、
たいしたことないお題
朝起きて、歯磨きして、「行ってきます!」という
電車に乗って、会社に向かう。時間は7時
電車は大して混んでいない、なぜならまだ早い時間帯だから・・・
空気は澄んで、清々しい感じがする。でも眠いけどね(・∀・)
サラリーマンは気分的に楽だけど、やっぱりつまらない。
楽しめるといいんだけど。
そのへんはトレードオフかなと思っている。
ネットビジネスをすることで、経済的自由を得たいと思うわけだけど、
大変そうだなと直感的に思うので、精神的な負担はそれなりにあるのかと。
入ってきた給料をすべて使ったとしても、計画的にコスト管理してくれている人が
いて、その役目を自分は担わなくていいという現実。
新しいことや、寝ないで働くことを、前向きにサラリーマンしている
結構奇特な輩がいるもんで、自分の不出来も目立たずにすむことも多い。
独立したらそうはいかないだろうな。
今日を生きるということが、自分らしさとかの追求だとして、
生活に困窮してしまうと、それどころではなくなり。
1日の大半を会社で過ごし、それ以外は寝ていることが多いとすると、
末路は悲惨だと、思うのですが、未来が見えないから、先のことは先のこととして
なかったことにしてしまう毎日。
お金さえあれば・・・
誰しもが思うわけだが、果たしてそうなのだろうか?
お金至上主義みたいな発想がどうしても、頭の中を駆け巡るんだけどね。
お金あっても、多分幸せとはいえないと思う。
幸せとお金の有無は相関関係にはなく、お金の先にあるものと生きるということの
整合性みたいなものが、リンクしていることが、お金と幸せをつなぎとめるもの。
稼いで使わなければ、お金は貯まっていくが、使わないで稼げるんだろうか?
それを可能としてくれるのが、サラリーマンなんだと思う。
変わりに経営者たる社長が使い、社の屋台骨として働いているから、
従業員たるサラリーマンたちは、自分の目の前のことに精一杯になるだけで、生活の
不安を感じずに生きていけるのだと思う。
サラリーマンなのに、将来が不安・・・
意味ない。
まったくもって意味ない。
だったら、企業したほうがいい。
サラリーマンなんてやめるに限る。
不安を感じることなど、無駄。
サラリーマンならば。
信じて突き進むだけ。
ネットビジネスなんて「怪しい世界」に近づかないことをオススメします。
自分で自分を雇用する時代
いつかくるだろう。でもすぐには来ないだろう。大抵の場合、手遅れのときに気がつく。
それが、サラリーマンとしての保障を勝ち得た代償。
保障されていることが前提なのだから、保障されている感が乏しいあなた!
サラリーマンのベースを維持し、空き時間を有効活用するためにネットビジネスと付き合う。
発想は大それたものでないほうがいい。
今日生きていてよかったと思えるように、好きなことを考え、好きなものを食べ、
好きな人と時間を共有し、精神的充実、物質的充実を勝ち得る。
1,000円のランチが毎日気にせず食べられる。
ただ、それだけのために、ビジネスを始めてみるのも、短い人生においては
刺激的な毎日を送る、多少の足しになるのではないかと思う。
今日を生きていくこと・・・楽しいこと(・∀・)