「化粧水に全身ダイブした感覚」…温泉の概念が変わった話
「ここの温泉、ちょっとレベル違うよ」
そう友達に言われて行ったのがこちら。
湯元 湯華の郷

岐阜の山あいにある温泉施設なんですが…
正直、
最初は「まあ温泉ってそんな変わらんでしょ」と思ってました。
——が。
源泉に手を突っ込んだ瞬間、
思わず
「え?なにこれ…」
って声が出ました。
普通の温泉って、
「温かいお湯」ですよね?
でもここは違う。
常温なのに、
“ぬるっ”
“とろっ”
“重い”
まるで…
👉 化粧水のタンクに手を突っ込んだ感覚。
しかもそれが源泉そのもの。
もう意味がわからないレベル。

全身で入ると「人間パック」状態
身体ごと浸かった瞬間、
さらに衝撃。
「風呂に入ってる」というより、
👉 『化粧水の中に全身沈められてる』
感覚なんです。
肌の表面が
ぬるっ → すべっ
に変わる。
これ、
女性人気高いのめちゃくちゃ分かります。
たぶん初めて来た人、
かなりの確率で
「え、肌違う」
って言います。
私は温泉そこそこ行っていますが、
“湯の質”だけなら正直ここがナンバー1クラス。
「温泉成分ケチってません」感が凄い
世の中の温泉って、
循環や加水で「普通のお湯寄り」になってる場所も結構あります。
でもここ、
「温泉成分、全然遠慮してない」
感じがするんですよね。
あの“ぬる重い感覚”、
かなり濃い。
そして面白い話を聞いたんですが、
夜に溜まったここの源泉を
別の温泉施設で薄めて使っているらしい…
という業者情報も。
真偽は分かりません。
ただ…
「あの源泉なら欲しがる温泉あるだろうな」
とは思いました(笑)
精進料理セットで来る人も多い
ここ、
温泉だけじゃなく
👉 精進料理セット
を楽しみに来る方も多いようです。
山の空気の中で、
身体に優しい料理を食べて、
その後に“化粧水風呂”。
そりゃリピーター増えます。
注意点
唯一の問題。
湯が良すぎて、
他の温泉で満足しづらくなること(笑)
「なんか今日は普通のお湯だな…」
ってなる危険があります。
温泉好き、
特に“泉質重視派”なら
一度は行ってみる価値ある場所です。
(ここ、誤解されがちなので一応…笑)
午後から人生楽しむ人🍜☕️🛁
『午前で仕事終了 → 午後はまるっと自由時間』
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主に【午後の自由時間】をテーマに発信しています。



























