米国(トランプ大統領)とイスラエルによるイラン攻撃により、
ホルムズ海峡をめぐる問題が大きくなっているように感じます。

本来、協議の途中での軍事行動や、
必要以上のインフラ破壊は、国際法の観点からも疑問が残ります。
実際、今回の攻撃以前は、
ホルムズ海峡は各国の船舶が自由に通航できる状態が保たれていました。
しかし今後、もし通航する船舶に対して
「通航料」を徴収することが容認されるようになれば、
イランがホルムズ海峡に対する実質的な支配権を持つことを
認める形になりかねません。
さらに、通航料の負担は運賃の上昇につながり、
結果として世界的なインフレ圧力を強める可能性もあります。
また、イランの復興には莫大な費用が必要になると考えられますが、
その負担は、本来であれば
今回の攻撃によって被害を拡大させた当事国が担うべきものであり、
第三国が「通航料」という形で負担するのは
筋が違うのではないかと感じます。
この点について、どのように考えるべきでしょうか。
それにしても、米国(トランプ大統領)の対応は、
国際的な信頼や価値を下げてしまっているようにも見え、
今後が少し気になるところです。
正直、
「壊した側が払う」これが一番シンプルで筋だと思うんですよね。
💹最後:225先物について
現時点 ころころ状況が変わる状態
今回の『米国(トランプ大統領)とイスラエルによるイラン攻撃』により
日経平均は1か月の間 大きく下げました。
その下げの中、早く買い過ぎた玉もありますがそれ以上になったのでまあいいでしょう!
👉つまり
短期は荒れやすいですが
スイングトレードとして
安いいとこは【買い】 で私はゆきます。
現時点 ミニ先物1枚づつ持っています。
先日の56500円突破した際に 3月買 51000分大半を利確済
下記 残 6月切 58000円で全決済予定(その後は仕切り直し)
3月買 約55000円 52000円 51000円
4月買 約53000円 56000円













