明日は冬至です。
冬至点は、日本では真夜中の0時03分。(12月22日)
私の住んでいるセドナでは、日の出の直前の朝8時03分。
(12月21日)(セドナは東側を山で囲まれているので、日の出が遅いんです)
世界中の古代世界において冬至の表すものは
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太陽の再生
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闇から光への転換
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死と再生・通過儀礼
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秩序・宇宙の再更新
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祖霊・異界との接触
「一陽来復」
太陽の南中高度が最も低く、昼が最短・夜が最長になる日であり、
陰の気が極まり、陽の気が復活する、運気が上向く節目。
地球の地軸が傾いているため、冬至の前後で太陽の当たる時間が短くなります。
この「最も弱まった状態」から、再び太陽の力が強まっていくことを「一陽来復」と捉え、生命力や運気の復活を願う意味合いが込められています。
なので、明日の冬至点までに、自分がやりたいこと、成し遂げたいことなど、明確にしておくといいかもしれません。
3000年以上前の中国では、この日から新年が始まると考えられていたし、ホピ族も冬至を新しい年が始まる日としています。
冬至には、3日間、太陽の影は同じ場所に入ってきます。
一年で一番、日が短い冬至の12月21日(22日の時もある)を境に、太陽の影は3日間同じ場所に留まっている。つまり、太陽が同じ位置で動かない、ということです。
そして、12月25日からまた動き始めます。
ですから12月25日は、春分に向かう太陽の復活を示しているんです。
25日がクリスマスということからも、クリスマスは、おそらく古代の太陽信仰とも関係があるんじゃないかな、と私は想っています。
太陽=救世主の誕生、ということですよね。
明日の朝、冬至点に祈り、初日の出をセドナから動画でYouTubeにアップしたいと思ってます。
それから午後には、セドナの友達と一緒に、ホピ族の祖先の刻んだ太陽の暦の岩絵にお参りしてきます。
私にとっては、神社への初詣のような感じです⭐️❤️
冬至の光が岩の割れ目に射してくる瞬間
光が矢印のように指すところに、冬至を示す太陽のシンボルが描かれている。
興味のある方は、以前、私が書いた記事も読んでみてね❤️
グレートスピリット
父なる天と母なる大地に感謝します
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