ツアー10日目、メディスンマンと巡る聖なるペルーリトリートツアーの最後の目的地は、岩に刻まれた神秘的な扉、アラム・ムル神殿です。ペルー南部プーノ地方の岩壁に直接彫られた、高さ7メートルの神秘的な石の扉です。チチカカ湖の近くに位置し、神聖でエネルギーに満ちた場所と考えられています。

 

アラム・ムルの門は、インカ文明よりもはるか以前から存在していたと考えられていて、その印象的な高さに加え、岩の中央には約2メートルの空洞があり、言い伝えでは、アラム・ムルは異次元へとつながる神聖なゲートで、インカの神官たちはここを通じて帝国内だけでなく、世界中の聖地へ自由に移動していたといわれています。この神秘の場所は『精霊の都市』や『神々の門』とも呼ばれています。

 

 

この扉の前で祈りと感謝を捧げ、その後、この土地のエネルギーと繋がりながら瞑想などを楽しみ、旅の最後の感慨深い儀式となりました❤️皆さんそれぞれに必要な学び、体験があり、忘れられない旅になったことでしょう。

 

 

ここまで導いてくれた存在に、そして道中、本当にいろいろなことが起こりましたが、それでも皆さんが無事に健康で旅を終えることが出来たことに感謝を捧げて、全ての存在に、パチャママ(ケチャ語・アイマラ語で、母なる大地)に感謝を。

 

 

この旅を一緒に過ごした素晴らしい仲間に、何よりも私たちを導いてくださったWillkasa Medicine Familyのワチャムさん、マティカさん、シーワさんに感謝を込めてこの旅を締めくくりたいと思います💗😊💗