さて、いよいよ旅の一大イベントのマチュピチュへ🩷

マチュピチュは、南米ペルーのアンデス山脈(標高約2,430m)の尾根に築かれた古代インカ帝国の遺跡です。

山裾からその姿が見えないことから「天空都市」や「空中都市」と呼ばれ、1983年に世界遺産に登録されました。

 

マチュピチュは15世紀のインカ帝国時代に建設された古代都市で、巨大な石を精密に組み合わせる建築技術や、400年間もジャングルに眠っていた「空白の歴史」など、多くのミステリーに包まれています。

 

夜中から明け方までかなりの雨が降っていて心配だったのですが、朝食前にはその雨も上がり、青空が広がっていました。最高のお天気でのスタートです。

 

 

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)からマチュピチュ遺跡の入り口までは、シャトルバスで約25〜30分です。山道を「ハイラム・ビンガム・ロード」と呼ばれるつづら折りのルートで登っていきます。

入り口からガイドさんに連れられて、少しずつ歩いて上がってくと。やった〜。目の前にマチュピチュが❣️ みなさん、遠く日本からわざわざ、このマチュピチュに会いに来てくださっているので、ウルウルモードです。

 

 

遺跡の中を日本語の上手なガイドさんの説明を聞きながら、世界七不思議の一つ。ここマチュピチュが山の頂上にどのように造られたのか? 文字を持たなかったインカ文明が、なぜ重機もない時代に巨大な石を精密に積み上げ、あのような断崖絶壁に都市を築けたのかという「建造技術の謎」が今も解明されていません。そしてここの人たちはどのようにしてここを去って行ったのか?などなど、まだ謎の中。でも素晴らしい古代の文明へ想いを馳せました。

 

それでは、ここからはマチュピチュ内を写真でお楽しみくださいね。

 

 

 

メディスンマンのワチャムさん&マティカさんがこのマチュピチュの途中、途中で儀式を行なってくださり、普通のツアーでは体験できない素晴らしい時間を過ごすことが出来ました❤️

 

 

ペルーでの儀式では、、常にコカの葉を使います。

 

 

ペルーでは、まず「パチャママ(Pachamama)」へ感謝を捧げます。「パチャママ(Pachamama)」は、ペルーなどのアンデス高地で信仰されるケチュア語やアイマラ語で「母なる大地」を意味します。「パチャ」は大地・世界・時間・空間を、「ママ」は母を指し、人々に恵みをもたらす大自然の象徴として崇められています

 

 

 

今回の参加者で最高年齢77歳のお姉さま、メディスンマンを始め、参加者全員に支えてもらいながら、マチュピチュを一緒に回ることができて、ご本人はとても感動されていました。 ご本人は、体力的に自分にはマチュピチュを皆んなと一緒に回るのは無理なのでは?と心配されていたようです。皆さんが、手取り、足元を確認し、荷物まで交代に持って回り、お姉さまの体力を確認しながら、途中で休憩もたくさん取り、ゆっくりと歩いて見てまわりました。

 

 

 

 

 

スピルチュアルな旅では、目に見えない色々なことが起こります。

マチュピチュでの朝5時半過ぎ、一人のお客様から電話が入り、「絵里さん、私の体が大変なことになっています。すぐに来ていただけませんか?」と。

私は、こんな時の為に、いつでもどこでもヒーリングが行えるようにと、エッセンシャルオイルや緊急キットを用意して旅に出ます。

お客さまの体に、あ〜、これは大変‼️と思えるほどの湿疹が。 私の見立てだと、これは過去世からのものが出て来ているので、病院へ連れて行く程のことではない。 その為に必要なエッセンシャルオイルなどを使い、古いエネルギーを手放すセッションを行い、どうしてこのようなことが起きているのか?をご本人にお伝えさせていただきました。 その後、半日で湿疹が消えたとのこと。で安心していたのでしたが、翌朝も部屋に電話がかかって来て、「絵里さん、また昨日のように出て来ました!」と。すぐに行くので心配しないようにと告げ、5分後にパジャマのままその方のお部屋へ。 「マチュピチュにいる間に、全てのものを、想いを手放してしまいましょう」とお伝えして、セッションを終えました。そうすると、あら、不思議〜。 マチュピチュで起こった2日間のことは嘘のように、マチュピチュを離れてからはそのようなことは2度と起こりませんでした。 ご本人も、すっきりしました🩷と笑顔が輝いていたのでした。 普通のツアーだったら、すぐに病院へ連れて行かれていたことでしょうね😃

 

夜は、シェアリングを行ったのですが、皆さん、それぞれの感じ方が見事に違ったこと。

それぞれが、この為にマチュピチュへ来たと感じました❣️と。 そしてマチュピチュでの体験、感覚を得たことに寄り、生き方、人生の進む方向性など、新たな指針を得られたようでした。 皆さんのお顔、エネルギーも日に日に変わって来て、嬉しく、そして皆さんが逞しく感じます。