慣れない自転車通学をしてる次男をみていると
成長したなーって感じますな。
昨日の帰りは雨にあたって
自転車がさびないか心配してる。
にんまりさせてくれるやつだわ。
さてさて、
何部にはいるものやら。
目星は付いている様子。
それかーやっぱり!
って予定なんだけど、
それに入ると、
来年大変よ。
いや、
大変なのは、
子供じゃなく、親。
間違いなく、やってくるに違いないわ!
子供に罪はないけど、
罪があるのは、その親なのよ。
その競技が得意で、
あちこちからコーチの声がかかって、
自分は引く手あまたで、
俺が教えると、
全国大会も夢じゃない!
なんて、
大ほら吹き。
実際は、
ひいきがすごくて、
セクハラまがいの事をして、
勝てないと、自分が恥をかかされたような怒り方を
生徒にする。
もったいぶって、教えてるか教えてないか微妙な態度をとって、
勝てなかった時の逃げ場を作っている。
そんな父兄の子供が来年入学する。
いろいろさ、
考えたのよ。
別の部活を勧めたりしたけど、
なんで、
なんで、子供がやりたい事をあきらめさせなくてはいけないのか。
同じ父兄の立場ではないか。
立ち向かう決意を新たに、
次男には好きなことをしてもらいたいと結論付けした次第。