回転すしのテレビを見て、


娘の頭の中で今度の日曜日にすし屋に行く!事になっててん。



何日も前から日曜日はすし屋♪♪って娘一人で盛り上がっててね。





娘:日曜日はお寿司だよ♪♪


母(私):えーいつ決まった?


娘:おっとぉと約束したよ♪♪


母(私):ほんとにぃ???

     (心の声)無理だろ・・・コンペじゃん。






やってきました。その日曜日。


午前中は兄の部活に同行して、


娘は友達に今日はお寿司なの~♪って話してたらしい。


どんだけ楽しみにしてんのぉー。




夫からは、今日寿し食べに行く話はないから、


私はフツーに夕食の準備。


六割方出来たところで、夫帰宅。



娘、おっとぉに飛びついて、


お寿司行こー♪♪




それを斜めに見てる私も性格悪いわね。


(心の声)ホントに行くの?無理でしょ、懇親会あるでしょ?




娘に甘い夫、さてどうするかと思いきや、


夫 : 送って。(すし屋まで?)


私 : ご飯の準備してんじゃん


夫 : 車で待ってれば?(すし屋の駐車場で?)


なんていうから、


かっちーん


ときた私。


夕食の支度で忙しいとそれを拒否。



その後はシカトしてました。



娘は兄たちも誘ったけど、


家でご飯を食べたい気分の長兄と、部活で疲れた次兄も同行を拒否。



さて、


飲み会の時間も迫ってる夫。


どーする、どーする。





結果は、娘と夫と二人で出掛けたわ。


でも、一時間もしないで帰ってきた。


スーパーで買った寿司を手に。






その後、夫を飲み会に送ってきました。



娘は車に乗る早々、私に拒否られ、兄たちにも拒否られ、しくしく泣いていたそうで。


その後寝てしまい、結局スーパーの寿司を買ってきたって言ってた。


娘には可哀そうなことしたなと思うものの、




飲み会がある事を言わない事と寿司を食べに行くことを言わない事に私は腹を立てていて、


私は、飲み会がある事は察してたから、その前の少しの空いた時間でみんなでお寿司を食べるって、全然楽しくないじゃん。


ゆっくり食べれない。


時間を気にしながら食べるってどうよ?


それに、


娘に強力にプッシュされなかったら、


すし屋に行く気持ちなんてないでしょ?


出来ない約束はするもんじゃないーって


夫を送る車の中で声高らかに言っちゃったよ。





9月はコンペが多すぎだな。