我が家のかぶとむしが、ふ化する前に夫が採ったカブトムシが一匹いて、
持ち運びできる虫カゴに入れてたのね。
そのカブトムシは、もー元気がよくて、やんちゃなの。
餌あげようと蓋を開けた隙に逃げ出したりして。
ブンブン飛んだりしてさ。
かりかりと虫カゴの中を動き回ったりしててね。
で、
きちんと世話してたんだけど、
昨日の朝、そのカブトムシがいない、つー話になって。
ちょっと蓋が開いてたらしくてね。
今年第1号のかぶとむしだったから、子供は大事にしてたんだよね。
もうがっくしきてたわけですよ。
そのうち見つかるさ~。って励ましてたんだけど、
午後9時過ぎたころかなぁ。
突然子供が、
「ぎゃっ」
って叫んだのね。
どうした、どうした?
「かぶとむし 踏んだ・・・・・
」
って。
見ると、息も絶え絶えなんとか足を動かしているカブトムシが床に・・・・
虫カゴにいれるのもかわいそうだし、もう逃がす事にして庭に置きました。はい。
子供は落ち込んじゃって、涙流してました。
「カブトムシに襲われる夢を見る~」
とか、
「今日は絶対眠れない~」
とか言ってたけど、
ま、どんまい、どんまい。
元気だせよ。
後日談で、夫母が、朝 庭でそのカブトムシを拾ってまた虫カゴに入れちゃったんだー。
どうしようかねぇ。