施設での高齢者への虐待がまたくり返された。

 

厚労省は施設長を対象とした研修会を実施するほうが良いのではないか!

虐待の背景には、職員が追い詰められているのではないか?そんな状況があるのでは?

 

職員のどんな所が一番たいへんなのか、施設長、経営者は現場をみているのか?

その対策はしているのか?いちばん苦しむのは入所者の高齢者ですよ。

経営者は福祉倫理を職員に教育できているのか?

 

施設長、経営者は虐待についての認識不足、考え方、とらえ方が甘いのか、変なのかだから予防できない、だから職員全体への指導、教育ができないのではないか

 

職員のストレス対策として、施設長、を対象とした国や県が研修教育をするべきではないか。

まずそこから研修しなければいけない施設もあるのではないか。

だから虐待がくり返される。

 

介護の質をあげるためにはそこの教育から、そして介護に夢をもって汗を流して一生懸命にはたらいている若者を育てて、応援したい。

施設での事故を個人の問題にしてはいけない。  みんながんばれー!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

虹の会では、現場の離職者を防ぐ介護現場改善プログラム「介護リーダー研修」を実施しております。

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