めったに積もらない地域に

住んでいるが昨日から

吹雪いていた雪は

朝に積もっていた

地面にはカチコチになっている雪


夫も娘もいつもより早く余裕を

持って仕事に向かったが

雪慣れしてないこの地域では

めちゃ混みでいつもの倍以上の

時間をかけて無事到着したようだ


必要性がないので、この辺りは

ほとんどがノーマルタイヤだ

私もそうなので雪の日は

誰もが運転に慎重になっている


予定がなければ出かけないのが一番


そんな今日通院日でもないのに

相変わらず調子が悪いと言い続けて

いる母


今日は私も休みだが次女Bに

病院に連れて行ってくれるよう

事前にお願いしていたようだ


朝7時半次女Bから電話があった


すぐにピンときた

だってこの雪で誰だって運転

したくない

できれば病院行くのを

やめてほしいといったところだろう


自室から母の声が聞こえる

いかに調子が悪いかと言うことを

言っているが全くもって元気そうだ


9時過ぎに次女Bが来た

朝の電話はやはり行かないで

済むならと掛けてみたらしい


次女B「もう動けへんくらい

グッタリしとんやったら仕方ない

思うけどよ」


次女B「雪が解けるの待って

昼から病院やったらあかんの

って言うたら朝に行きたい

言われてさ」


次女B「そのくせ雪やから危ない

から運転気をつけなあかんでって」


確かにそうやな。ほんまに運転

気にしとるなら今日は病院に

行かへんって選択肢もある

口だけで自分が病院に行くことが

何より優先


結局なーんにもなく薬も次の

通院日まであるので

ただただ病院に行っただけ

それで納得。ほんま意味不明


次女Bには帰りに買い物に寄る

と行ってもせちゅが適当に

ある物で作る言うてたから

行かんでええと行っていた


次女Bも雪で怖いのに

スーパー寄るんなんかいややと

言っていた


そんな夕方相変わらずいそいそと

自室から出てきた


母「今日なにするん?」


私「もう適当にするから」


母「野菜だけでもしとこか」


私「いやせんでええわ」


こんな天候の悪い雪の日でも

待ちきれずに朝から病院

行かなあかんくらい調子悪いなら

ジッと寝てればええやん

ほんまなんでこんなに

病院好きなんやろ


そんな今日はもちろん私が

ご飯を作る

冷蔵庫にある物でだけど‥


とりあえずみんなが喜びそうな

ポトフを作った


後は熱々を食べさせてあげたいので

帰宅してからしようと思って

下準備はOK


自分のペースでご飯出来るって

だけで幸せ