在日は知っている | 安全保障カレッジ 設立準備委員会

在日は知っている

以前、懇意にしていた在日韓国人家族と話していたとき、日本の戦争責任について話が出ました。私が、

「在日韓国・朝鮮人は日本で差別を受けていると言うが、そろそろその理由を真剣に考えるべきだ。このまま嘘を通し、特権を利用して日本人に負担を強いれば、日本人からも韓国人からも馬鹿にされて相手にされなくなる」

と言いますと、お決まりの強制連行や慰安婦問題を主張し、責任は日本にあると言います。

しかし、旦那さんの方は、在日が主張するこれらの問題が嘘であることを知っていました。

「強制連行され、戦後帰国しなかった朝鮮人の人数から考えても、今ほど在日人口が増加するわけがない。戦後帰国した者も、日本で金を稼ぎたかったから、身の安全を確保したかったから、密入国し、混乱を利用して土地を盗んだのである。現に、私の父親もその一人である」

40歳代の彼は、辛うじて本当のことを知っている世代なのかも知れません。

彼の奥さんは彼より少し年下ですが、そのときまで在日社会での洗脳教育のまま、自分たちが苦労しているのは、日本人が無理矢理連れて来て、差別をしているからだと信じており、夫の発言にひどく驚いていました。

私が心配なのは、私たち日本人がしっかり学び、真実を明らかにしていく努力を続けなければ、嘘を言っている彼ら自身が、それを嘘だと分からなくなってしまい、彼らの嘘が日本を貶める歴史事実になってしまう可能性があるということです。

私はこれまでに、多くの韓国人、北朝鮮人、在日韓国人らと交流がありましたが、彼らは悉く約束を守らなかったり、問題を暴力で解決しようとしたり、人の物を盗んだり、ということがありました。

この点では、私は彼らを馬鹿にしますし、嫌いますし、尊敬に値しないと考えています。決して、「○○人だから」という理由で嫌ったり、馬鹿にしているわけではありません。

そしてこれが、大多数の日本人の考え方であり、「差別されている」と主張する彼らは勘違いをしている(または意図的に利用している)と思います。

首相を初め、現在の日本の政治家は、保身・利益のために意図的なのか、無知なのか分かりませんが、日本の国益・日本人の安全を守る政治とは反対の方向に進もうとしています。

私たち庶民が、積極的に学び、事実を明らかにして、外に対して主張すべきは主張しなければ、私たちの日本が消滅してしまうところまで来ていると思います。







別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権~朝鮮人タブーのルーツから、民族団体の圧力事件、在日文化人の世渡りまで!~』 (別冊宝島)別冊宝島『嫌韓流の真実! ザ・在日特権~朝鮮人タブーのルーツから、民族団体の圧力事件、在日文化人の世渡りまで!~』 (別冊宝島)
(2006/05/23)
野村 旗守宮島 理

商品詳細を見る


韓国:倫理崩壊1998‐2008―社会を蝕む集団利己主義の実情韓国:倫理崩壊1998‐2008―社会を蝕む集団利己主義の実情
(2008/06)
呉 善花

商品詳細を見る


日本の植民地の真実日本の植民地の真実
(2003/10/31)
黄 文雄

商品詳細を見る





$安全保障カレッジ 設立準備委員会-Save Sea of Japan
http://blog.livedoor.jp/save_sea_of_japan/