外交・国防を舞台にしたドラマを見よう(動画) | 安全保障カレッジ 設立準備委員会

外交・国防を舞台にしたドラマを見よう(動画)

昔から戦争映画はたくさん作られていますが、日本で流行したものでは、戦争映画というよりも、軍隊を部隊にしたものが多いですね。

私が航空自衛隊に勤務していた頃には、トム・クルーズ主演の「トップガン」、リチャード・ギア主演の「愛と青春の旅だち」、織田祐二主演の「ベストガイ」などがありました。

トップガン」などは、今でも音楽を聞くだけで体が熱くなるような興奮を覚えます。




古くは「戦国自衛隊」「今日もわれ大空にあり」、以前に紹介した「陸軍中野学校シリーズ」などでしょうか。
「今日もわれ大空にあり」では、F-86FやF-104など古い戦闘機も見られますよ。




最近でも、高山侑子主演の「空へ─救いの翼 RESCUE WINGS─ 」がありますね。




このような映画やドラマを見た人々の中から、物語によって知識を増やす人、自分で調べてみようと興味を持つ人、自衛隊に入りたいと考える人などが出て来て、視聴者の意識を高めることが出来ます。

悪意をもった誘導や洗脳ではいけませんが、国民の意識を高める上で、やはり映像は有益なものであり、日本でも情報管理に注意しながら、積極的に外交や国防を舞台にしたドラマを作るべきだと考えています。




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