「日本人」が減っている | 安全保障カレッジ 設立準備委員会

「日本人」が減っている

日本は周辺国から様々な圧力を受け、軍事的に危険な状況であると言えますが、目に見える軍事的脅威だけではなく、軍事力を使わない攻撃や、日本国内での洗脳による侵略の方も、私たちはもっと注意を向けなければなりません。

嘗ての日本人は景気が悪くて生活が苦しいとき、今のように権利の要求ばかりしていたでしょうか・・?

楽をして、労働をしないで、金銭を得ることが偉いと考えたでしょうか・・?

その時々の強い勢力の傘に入って、他人の力に依存することを良しとしていたのでしょうか・・?

日本の隣には、昔からこのように時を過ごして来た国があります。

利益を得るためには常に犠牲者を装い、恥を忘れることが出来るようです。

恥ずかしいことに、日本はどんどん彼らに似て来ているように感じます。

新聞・テレビなどマスコミは、企業である以上は利益を上げて納税することでも社会貢献をしなければなりません。

しかしその前に、国民に事実を周知し、文化を維持する役割を持つことを忘れて欲しくないものです。

日本を貶める低俗な娯楽番組ばかり流し、事実を事実として報道出来ない新聞社・放送局は、存在意義がありません。

私たち日本人は、「自由」「権利」を掲げるならば、その前に「義務」をしっかり果たして参りましょう。



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(2008/02/21)
苫米地 英人

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