おはようございます!
いつも読んでいただきありがとうございます!
寒い朝、まだ5時は暗いですね。
余計に寒さを感じさせます…
まもなく都知事選ですが、今回は組織票が勝つか、市民票が勝つか、という戦いになりそうです。
特に大きな役割を果たしそうなのは、SNSやTwitterといったソーシャルメディアですね。
他にも周辺国に対する感情や、靖国参拝の賛否、戦後補償など、国民感情が大きく反映されそうな気がします。
さて、名古屋高島屋が、人気パティシエのチョコレート入りの焼き菓子にカビが生えていた、として約8900個を回収することを発表しました。
販売自体は1月22日から2月4日にかけて販売していたとのことですが、1月28日以降にカビが生えているという苦情が5件入っていたそうです。
放送の一部の密封が弱く、空気が入ったため、緑色の斑点状のカビが生えたというものです。
【セキュリティ マネージャー ビュー】
製造は、このパティシエの店で製造したものを高島屋が取り扱ったというものですので、包装の製造過程での事故といえます。
ですが、どうしてもブランド言う観点ですと、高島屋の取り扱っている食品で、カビが発生した、と見られてしまうのが 現状です。
恐らく苦情が入った時点で、調べるなど早々のアクションを取っていたと思いますが、販売の一時停止などの措置をどのタイミングでしたか、は、私は気になるところです。
高島屋の出したコメントで、「すぐに中止、回収すべきだった」という陳謝のコメントがあることから、販売は続けていたのでしょう。
セキュリティマネージャーは、こうした事案についても、「ブランドを守る」というミッションがあるため、想定されるリスク分析と展開予測に基づいて、販売中止や回収、記者会見のアレンジやコメントの用意などを、コーディネートします。
業務事故や不祥事などのネガティブな理由での記者会見は通常の広報記者会見とは全く異なります。
コメントやプレスリリースなども慎重に用意しなければいけませんし、行政サイドとの連携も必要です。
専門性が高い業務になります。