うなぎ 藤崎屋 | 女カギ師の小さな足あと セキュリティロック Tokushima 

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この仕事に携わり28年になります。鍵は大切な財産やかけがえのないものを守るアイテムのひとつです。
そんな鍵のトラブルや日々の出来事のちいさな足あとです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

久しぶりに・・・うなぎが食べた~い!と思い

家から車で30分ロケット鳴門市の藤崎屋さんへGO

うなぎがおよいでいますビックリマーク営業中のお知らせかな?






求む 鰻女って・・・・目 求人でした(笑)





はい心得ております。混んでなくて30分!本日は12人席に座って待っていました。


若かりし頃の私では有り得ないことですが・・・

今日は1時間15分ガーン待ちました。食事に15分 合計(移動時間含)2時間30分です。(笑)


ゆっくりできる時間がないとここには来れません。


想像ですがオーナーは頑固一徹の職人気質のお爺様で、注文が入ると

うなぎをさばき 炭(備長炭)でじっくり時間をかけて焼いているのでは?



うな重定食 3300円(税別)

身はふわっ~ 皮パリッ!ニコニコ ここでしか味わうことのできない絶妙の焼き加減合格

たれがまたいい!

お吸い物には肝がひと切れ。きゅうりとわかめの酢物。お漬物。フルーツ。


あっ!そうそう 数年前

元巨人軍、元メジャ-リ-ガの桑田真澄さんがお連れの方と店内に入ってきました。

桑田さんは隣りのテーブルにつこうとしていたのですが、私達が帰ろうとして立ち上がったその時

母の椅子をそっと引いてくれました。

え~っビックリマークあの桑田真澄さんがえっ


びっくりするやら 有難いやらで「ご親切にありがとうございます。」と頭をさげました。

母は誰かわからず普通にお礼を言ってましたが・・・

後で話すと「握手してもらえば良かった」って(笑)


何故、鳴門市に来てたのか?大塚製薬関係なのか?公演なのか?わかりませんが・・・


桑田真澄さんの飾らない誠実な優しさを目の当たりにしました。