ボーカルのミックスって超難しい!
歌ってみた初心者が必ずぶつかるであろう壁
CDみたいな音質にボーカルがならねー!!

違う?そんなことない?

シグはず~っと思ってる。
もう、歌ってみたとかするより前から思ってる。
で、何とかならないものかと色々調べていたら、役立ちそうな記事や動画が出てきたので、メモっとくぜぃ。


具体的に動画上で進めながら説明してくれてるのでわかりやすいよ。

ぼいじゃあさんのページ
http://ch.nicovideo.jp/voyager/blomaga/ar101595
サンプルもあってわかりやすいっす。


ぽいじゃあさんのページで出てくるVocal Riderの使い方動画
これは便利だねー


レコーディングから順を追って理解できるのでこれもわかりやすいね

あと、ボーカルのエフェクトの順番もよくわからなかったけど、記事を読んで自分なりに消化。
結論から言うと以下の感じかな?

1.ノイズを取る→ディエッサー・EQ(ローカット・ハイカット)
2.音質を整える→EQ
3.音圧を整える→コンプレッサー
4.定位を整える→リバーブ
5.色を付ける→ディレイ
6.音量を整える→オートメーション(エフェクターじゃないけどやるならこの段階)
7.音圧を稼ぐ→マキシマイザー

ボーカルエフェクトの順番を明確にするならこう?
ディエッサー→EQ→EQ→コンプレッサー→リバーブ→ディレイ→オートメーション→マキシマイザー

音質を整える前にノイズを取らないと不要な音まで強調してしまうので、ノイズを取るってのがまず最初っていう認識かな。

音質を整えるのを音圧を整えるよりも前に考えるのは、結局コンプをかけたあとにEQで特定の帯域を強調すると、結果としてまた音圧が整ってない状態が生まれてしまうからかな。

で、次に音圧を整える方向で考えるわけだけど、音質を整えるのと音圧を整えるのは場合によって逆ってのも見かけたんだよね。
まー、絶対こうっていうルールがあるわけじゃないだろうから好みでいいんだろうね。結果良くなればそれで良し!

そいで、色々整えたボーカルに対してリバーブで定位(特に前後の位置関係)を整える。

ディレイで好みによって雰囲気付けみたいな感じかな。

オケになじむなじまないはオケの空いている帯域にボーカルをあてこめるかどうかっていうEQによる調整と、リバーブによるオケに対するボーカルの定位の調整が大きな意味を持ってそうだね。

最後に盛り上がりどころやオケが静かなところに合わせて音量を調節したり、勢いがありすぎたり逆になさすぎたりするところの音量を調節して、さらにすべてのエフェクトがかかった状態に対してマキシマイザーで音圧を稼ぐっていう流れじゃないかと。

とまぁ、理屈で何となくわかったつもりになっても、わかるのとできるのは違うのでやってみないとってことで、次の「歌わせていただいた」にフィードバックできれば良いなと思います。

そいじゃ、またね!