11/22はいい夫婦の日口笛

ということで、久々に夫婦2人でオシャレレストランへディナーでもしに行こう!となりました。

場所は、ニューベリーストリート(ボストン1オシャレな場所!)にある、Saltie Girl


という、普段なら全然予約が取れない大人気シーフード店!コロナの影響でお客さんが減っているのか、本当に珍しく予約がとれましたラブラッキー!

美味しいシーフードが食べたくて仕方がなかった我々はルンルンで、私もいつもよりおしゃれして、しっかり化粧もして、気合いを入れて行ったわけです。


ここは、ロブスターロールやクラムチャウダーなど、アメリカンフードを提供しているお店なので、ものすごいオシャレなお店というわけではないんだろうな〜と予想していたのですが、実際のお店は内装にもこだわっていてデートにも向いていそうなお店でしたキラキラ


↑豊富で、特に3枚目Tin listのページにやたらたくさん品数があります。

Tin listって何だろう、缶...?イチオシなんだろうなぁと思いつつ見てると【Razor Clam(マテ貝)】を発見!スペインで初めて食べて、あまりの美味しさにハマった我々は、まさかボストンでマテ貝を発見するとは、と大興奮!!30ドルもするけど、いい夫婦の日だし頼んじゃおーラブ

ついでに最近食べてなかったイワシ(15ドル)と、イカ墨料理(28ドル)頼んじゃおーラブ

大人気店だしきっと何でも美味しいピンクハート

と、調子に乗ってTin listから3品頼んだわけです。

他にも、Tin list以外からクラムチャウダー(14ドル)と生牡蠣(各3ドル)を頼みました。


最初に来たのが生牡蠣とクラムチャウダー照れ
フレッシュでとても美味しい牡蠣に夫は大満足!私もボリューミーで安くて美味しいクラムチャウダーをペロリと平らげてしまいましたキラキラ


店員さんのサービスも100点満点おねがい残りの3品も楽しみだな〜ラブラブ

と、ここまでは本当に素晴らしい時間だったのですが...

待ちに待ったTin List 3品が到着した途端、我々の会話は激減、夫はあからさまにショックで元気ゼロになってしまったのです...


その理由がこちらハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクもやもやハッ



真顔ゲッソリ真顔ゲッソリ滝汗

え、、、えーーー!?そんなことあります!?

あんなに大々的にメニューに載せておきながら...

出てきたのは衝撃の缶詰!!

蓋を開けただけのただの缶詰です...
しかもこれ3つで63ドル...
いや、taxとチップも加算すると、日本円にして約1万円...


缶詰に1万円...チーンチーンチーン


夫と私は何が起こったのか状況が飲み込めずしばらく沈黙。


その後もショックが拭えずのまま、豪華?缶詰ディナーは終わり、帰り道もだんまり。。。



ようやく夫が口を開けたかと思ったら、出てきた言葉は、

「もうボストンに住みたくない。」

だいぶショックが大きかったようです
この時ばかりは激しく同意!!怒りを通り越えて呆れてしまうこの国の食文化の乏しさハートブレイク


とはいえ、何千万の投資に失敗したわけじゃないんだから元気出して!!と夫の背中をポンポン叩いてみるものの、魂が抜けてしまったかのような夫笑い泣き仕方なく、帰り道に好きなだけワイン買って良いよと(普段は最低限しか買いません)、まるで子供をなだめるかのような状態だったのでした。笑


それにしても、アメリカはザ資本主義国家で何でも値段に比例すると思っていたのですが、このお店だけは違ったようです。缶詰に63ドル払うぐらいなら、生牡蠣をもっと頼めばよかった〜もやもや


色々悔いが残るディナーでしたが、これも経験ということで、、、えーんはぁ〜日本の食が恋しいえーん食って本当に大事ですね。

気を取り直して、本日11/23に、「いい”夫妻”の日(勝手に命名)」を開催してみようと思います!


以上、いい夫婦の日に起きたショックな出来事でした。

Saltie Girlに行かれる方はTin listにご注意ください!!!炎

by AP