幸いなことに、病気や怪我することなく2019年を終え、「さぁ、2020年いらっしゃいビックリマーク」と思っていた矢先、夫が手術で入院することになりましたチーン


ずっと「なんか足が痛いな〜」と言いながらジムやらハイキングやらをしていた夫ですが、さすがに痛さが我慢できなくなりMRIを撮ることに。

すると結果は、半月板損傷!

夫はサッカー大好き人間で、HBSの授業が始まってからも、毎日のようにサッカーをしていたのですが、どうやらその練習中に右膝の半月板が割れてしまったようです。。。


MRIから約1ヶ月、ようやく先日手術を受けてきました。右膝に穴を二箇所あけ、そこから半月板の割れたカケラを取り出す手術です。


全身麻酔での手術なので、私も同伴するよう病院から指示がありました。(そんなこと言われると怖い...チーンチーンチーン

また、Uberも禁止で、同伴者の運転orタクシーで来るようにという指示もありました。

最近免許を取得したばかりの私は、意識朦朧とした患者を安全に連れて帰って来るほどの勇気がなく、

HBS側に、こういった理由で病院行きます、と伝えたところ、タクシー券を貰えました!さすが、太っ腹なビジネススクールです拍手


病院についてから約1時間半待ち、ついに看護師さんに呼ばれました。


人生初手術でめちゃくちゃナーバスになっている夫を手術室まで送り届け、待つこと20分!先生が笑顔で出てきて「終わったよ」と。


たったの20分!!1時間半も待ってたったの20分!!ポーンポーンポーン

これでいったいあの先生はいくら貰えるのだろう、、、と、ついつい想像してしまいます。。。

手術後の夫は全身麻酔から目覚めたばかりでまだ意識朦朧としていますが、その彼の一言目が、



「これがアメリカのCapitalismかぁキラキラ

...

...

...意味不明です真顔



麻酔のせいでおかしくなってしまったのかと思いましたが、詳しく聞くと、

手術の効率性の高さにひどく感動したもよう。

というのも、

あっという間に全身麻酔を受け、
一瞬で気を失い、
痛みも怖さもなく、
目覚めたら手術が終わっていて、
所要時間たったの20分。

更に、手術室で流れている音楽はロックンロール笑い泣き


合理的なアメリカン手術スタイルに感動しぱなしの夫です。
手術後すぐにジンジャーエールをもらっていました。飲んで大丈夫なのか?とちょっと不安でしたが、郷に入りては郷に従え、です。


ちなみに、同伴者も、病院内にコーヒー持ち込み可能でした。写真もオッケー!


その後看護師さんから今後の説明を受け、松葉杖をもらい、退院。

ほぼ全て保険がカバーしてくれたので、手術+松葉杖の自費負担額は約8千円でした。

(保険無しだといくらだったのか気になったので、後日確認したら、130万円でした滝汗滝汗滝汗ひょえ〜〜)

まさか手術でCapitalismを感じるとは。
たった半日でしたが、世界をひっぱるアメリカの真髄をちょっと見れた気がしました。


by AP