先週末、チャールズ川でボートの大会〈Head Of The Charles Regatta〉が行われていました。
Turner’s Seafood at Lyceum Hallにて
1965年から続く伝統の大会で、毎年10月に世界中からボート選手が集まります!
チャールズ川は紆曲した箇所が少なく、比較的まっすぐなので、ボートには最適です
観客で溢れる橋の上
もう10月も後半、、、
寒くならないうちに旅行に行こうー!と思っていたとき、嬉しいことに友人から、
「ドイツからカナダを経由して、モントリオールから車でそっちに向かうから会おう!!!」と連絡が
冷静に考えるとものすごい移動距離です

時間の都合上、ボストンまで向かうのは厳しいかもということで、ボストンから40km北のSalemで集合することに!
電車で行く場合は、地下鉄グリーンラインのNorth Stationから、パープルラインに乗り換えます。
パープルラインのチケットは当日でも買えますが、売場が行列になるので、余裕をみて駅に向かった方が良いです

(帰りは車内で購入できたので、行きも車内で買えるのかも
カード払いOKでした)
発車直前にホーム(Track)が決まり、電光表示板に反映されるので、表示された番号へ急いで向かいます。
本来なら電車から景色を楽しめそうですが、、、残念ながらこの日は雨



とは言え、電車ではいつも外の景色を眺めてしまう私
そうこうしてるうちに、あっという間にSalemへ到着です。乗車時間約30分!
無事、友人と合流でき、一緒に街中を散策していると、早速魔女の像を発見



そもそも、ここはなぜ魔女の街と呼ばれるか。
それは、昔この村で行われた〈魔女裁判〉に由来します。
17世期後半、この村で少女たちが奇妙な行動をとりはじめ、医師はそれを「悪魔の仕業」だと診断。少女たちによって3人の村人が魔女として告発されます。
その後も奇妙な現象が起き、村中が集団パニック(モラルパニック、集団ヒステリー)状態。無実であったと考えられる200人近くの村人が、魔女として逮捕され、裁判にかけられ、うち19名が処刑された事件です。
この魔女裁判の歴史について詳しく学べるのが、このSalem Witch Museum

せっかくSalemに来たので、ぜひ行きたかったのですが、残念なことにハロウィンシーズンと重なって激混み。。。1時間以上待つとのことで、残念ながら諦めることに
時間もあまりないので、他の美術館にも行けず、、、(Salemには魅力的な美術館がたくさんあります
)
せめて美味しいご飯は食べよう!と探して入ったレストラン、〈Turner’s Seafood at Lyceum Hall〉が大当たり!
パスタが海鮮たっぷりボリューミーで美味しかったです
美味しい牡蠣とクラムチャウダーも食べられてオススメです
今回遊びに来てくれた彼らとは、14年前にアメリカで出会いました
こうしてまたアメリカ(しかもSalem!)で会えるとは

いつどこで誰と再会するか分からないですね!
出会いは大切にしたいと改めて思った1日でした


そして、Salemの美術館巡りはぜひリベンジしたいと思います
by AP










