こんにちは、CPです
今日は、自分の健康診断に行ってきました!
こっちの医療システムをよく理解していないのですが、私の保険はPrimary Doctor(かかりつけ医)がつくタイプのものだそう。
何か病気にかかる前にPrimary doctorと事前に面談が必要らしいと聞き、とりあえず予約して、今日は行ってきたという感じです。
でも予約しようとした時に、「あなたどこが悪いの?」ってやたら聞かれたので、別に面談しなくてもよかったのかも...
私はハーバードの学生の家族向けの健康保険に入っており、基本的にはHarvard SquareのSmith Centerの中にある病院に行きます。
この保険に入っている時点でもう担当医は決められており、担当看護師さん Nurse Practitioner については女性かどうか選べたので、女性の方をお願いしました。
※小児科も今までは大人と同じ仕組みだったのですが、今年からは、自分で勝手に先生と病院を探して行く仕組みに変更になったそうです
今日会ったのはNurse practitionerの方。
笑顔の柔らかい年配のステキなおばさまで、癒されました✨✨
健診は、身長体重を測った後、
問診でいろいろ聞かれ、
その後、視診聴診触診で基本的なものをチェックして、最後に気になった箇所の追加検査をしました。
問診はかなり細かく、親族の病歴においては、おじいちゃんおばあちゃんの心臓病やガンの説明まで求められました
日本では妊娠したときさえも聞かれなかったよ!!
こちらで定期的検査しているものとして
・毎年のメンタルチェック(うつ)
・毎年の乳がん検査(触診のみ)
・3年ごとの子宮ガン健診
があるそうです。
あとは持病や過去に検査で引っかかったりすると追加で色々あるみたいです。
去年の妊娠時に色々検査して何もなかったので、スキップできてよかった〜〜
今後何かあった時、まずは電話し、担当医や担当看護師がいればその人に見てもらえるとのことで、安心
いなければ同じチームの別の人か、それもダメならUrgent Careに診てもらうことになるよう。
22時までやってるそうなので安心。
電話か〜〜。。
こないだ娘が体調崩して電話したとき、娘が横で叫んでてそもそもあんま聞こえない状況で、看護師さんにものっすごい勢いでやたら細かく対処方法説明されて、聞き返したり別の言葉で言い換えて理解を確認したりの作業が大変で、ドッと疲れたんですよね...
まぁでも少しずつ慣れてくしかないですね
何回か経験すれば、ある程度何を言われるか予測できて聞き取りやすくなるはずだし
おそらく(笑)
とはいえ、これでいつ体調崩しても大丈夫!
娘の分に続き、自分の分も夫より先に終えられて、小さな優越感
笑
海外生活は一つ一つ不便ですが、その分乗り越えた時の達成感が味わえるのは良いです
ではまた
by CP

