こんにちは。
三連休の連続週いかがお過ごしですか?
どこへいっても人だかりですね。
先週、各地で災害が発生しても、私には関係ないという雰囲気の方ばかりが
遊びに行っていますね。
前回のブログでも記載しましたが、暗雲は消えていません。
皆さん、予期せぬ出来事にご注意してください。
さて、今回は、動物愛護週間について、9月20日から26日まで、全国動物
愛護週間です。
この週だけ動物を大事にするのではなく、日頃、動物には優しく接するように
よろしくお願いいたします。
実は、9月1日に動物愛護管理法が改正されました。
今後、ペットの犬や猫の引き取りを行政機関が拒否できることになりました。
ちなみに平成23年度の全国自治体が引き取った犬・猫はの数は、22万匹
で、その後、里親が見つからず、殺処分された数は、17万5千匹でした。
ペットブームは一向に劣えれず、このままゆくと誰でも想像できる、単純に
野良犬・野良猫が毎年、増加傾向してゆくことになり、環境問題含め、動物
がらみの事件も今後、誘発する危険があります。
全国のまちづくりを推進する当社としては、新たな問題が加算されたいう事
になります。
現在、当社のスタッフが里親募集等の応援をネット上で展開していますが、
今後は、そんな程度では防ぎようがなく、奇抜のアイデアが何かないかを
昨夜から思案しています。
ネット上では、ペット税を取った方が良いとかペットショップを廃止等など、
様々な意見が上がっています。
愛媛県では生後6ヶ月以上の雌の野良猫に限り、県の獣医医師会が避妊
手術を無料で引きうけるそうで、猫に優しい県であると印象づけられます。
もっとも、狙いは殺処分される猫を減らそうという目的です。
このような市町村の方法が全国展開されれば、動物と共存する良い形が
形成されるが、実際、動物嫌いの方もいて、中々、反映されません。
展示動物扱いの猫カフェにも、酷い経営者が過去にいて、行政の査察が
入った場所もあります。
現在、全国130箇所の猫カフェにも、今回の動物愛護管理法改正に伴う
違反にあたる部分を昨夜発見し、今後、その項目について客として注意を
する所存です。
詳しくは次回にて。