猫カフェ 2013 続 | セクションクリアのブログ

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こんばんは。



本日は前回の続きです。


スタッフと一緒に昨年から、ある研究の一環で猫カフェに出掛けています。


お客様のほとんどが若い世代の方が中心で、高齢者の入場が少ない事が


わかりました。


また、猫の写真より実物を触ったり、自前のカメラで撮る作業の多いお客様


が、非常に多くいるには、ビックリしました。


高齢者の方は、写真を撮る方は少なく、じっと優しい目で見ているのが印象


的です。


何回か通っているなかで、不思議に思うことがあります。


それは、何故、このようなペットカフェが流行っているのか?



実は、現在の世相でペットの比率は、犬族と猫族に分かれ、残りの15%が


魚・鳥などのペットに分かれていて、一般のアパート・マンションでは、犬・猫


等を飼うことを禁止している大家さんや管理会社は、未だに多いですね。


飼うことが可能なところは、敷金を1ヶ月増やしている大家さんも多いですね。


築年数が30年以上の木造のアパートならば、敷金を安易に増やすのでなく、


猫1匹ぐらい飼うことが可能にし、その替わりに家賃を20%ほど上げる方法が、


経営も楽になることを全国の大家さんも知らないし、この方法が日本の経済を


良くすることもわからない様々な経営者と各政治家・評論家の皆さんが多すぎ


ですね。


今、猫カフェが若い世代にどれだけ人気があるのかも知らない、賃貸アパート・


マンションの大家さん・不動産屋・情報メディア・評論家・政治家の皆さんです。


猫族と言われる、猫が大好きならば、一度、見学すると面白いですよ。


犬族のドッグカフェは、いろんな理由で未だに少ないですが、角度を変えれば、


猫カフェより流行るかもしれません。



ここで面白いことを注釈すると、猫の好きな人は、マイペースの方が多く、1人


でも行動できる人が多く、犬好きな方は、忠誠心のない犬に対して嫌いになる


方が多く、集まって行動する方が多いですね。


猫は気分屋が多いので、我漫強い人も多いですね。


人から触られるのが嫌いな猫も多く、また猫嫌いの猫も多いです。


犬は、その逆でかまって、かまってと甘える犬が多く、ベタベタする犬が嫌いな


人も多いですね。


そんな仕草が好きな方・嫌いな方の中には、彼女に連れてこられて別の角度


をこの猫カフェで確認した方も多いと思われます。


野良猫やデパートのペット売り場しか見たことがない人も多く、猫の機敏な動き


などやおやつを食べている仕草など動物観察には、とても良い施設と感じます。


ただカフェの経営に一生懸命過ぎて、猫の世話や可愛がり方や優しさについて


疑問がある店も多いと思います。


永年から経営しているところは、その辺りを考慮して、猫を大事にしている面が


見られます。


しかし、オープン1年未満の店舗は、幾つか疑問符がつきます。


特に感じたのは、やはりフィールドに立つ方は、猫の飼育経験が3年以上の方が


接客することがベストです。


そして、接客経験のない方もマイナスです。


オープン間もない店ほど、上記2点の要素は必須であることがわからない経営者


にも疑問符がつきますね。



私は、全ての動物が好きですが、その店を何回か通っているうちにどんな形で


猫と接しているかが把握できます。



今、スタッフが愛玩動物の勉強をしていますが、愛玩動物の観点から、幾つかの


店の対応にも疑問が残る点もわかりました。



西日本では、セラピードッグやセラピーキャットという活動をしているボランティア


団体が多いのだが、東日本では、この辺りの活動が著しく少ないのも現状です。



猫カフェの猫が、セラピーキャットになれるかどうかの調査も弊社は研究しており


現在、どのような玩具が猫に食い付きが良いかの調査もしております。



人とペットの共存は理想ですが、人と人の付き合いも難しいのに、ペットのほうが


簡単と思っている方が多いのも問題です。


しかし、可愛い動物は皆さんで可愛がりましょう。



さて、これからも新課題に対して、ブログに書き込みます。