こんばんは。
昨日までの商品開発調査が終わりました。
いつも感じますが、どの分野でも調査研究は楽しいですね。
今回の調査は、国内で製造販売している車椅子メーカーの商品調査
でした。
どの業界もシェアの高いメーカーは存在しますが、車椅子メーカーも
商品レンジやカテゴリーなどWebカタログを見れば把握ができます。
車椅子の製造販売の大手K社の商品数は、他社を圧倒していました。
しかし、この福祉業界はアパレル業界と同じで、すべての面で奥が深く、
そして、難しい業界です。
医学が発展しても患者数は変化がなく、逆に足の弱くなった高齢者が
増えつつあるなかで、次世代の車椅子の開発も佳境に入っています。
そのような世相の中で、今回当社が開発しているのは、車椅子に使用
する介護用品です。
現在、国内で販売している介護用品のすべてに言えますが、可愛いい
介護用品が殆どありません。
その辺に今回の開発の根拠があります。
調査は、代表メーカー5社~7社ほどの車椅子メーカーの商品調査で、
商品開発段階で、製造上の問題で、携帯タイプ、リクライニングタイプ、
電動タイプ等は、除外して調査にあたりました。
結果は、品番数478品番 種類は、1600に至りました。
このなかで、1回目の条件に開発する商品の寸法に合うものが、 293
品番ありました。
明日、このメーカーに連絡して、細部の質問をし、企画を完成させます。
細部の公開は、9月を予定します。
しばらくお待ちください。