こんにちは。
本日は雑談とします。
皆さん、3連休はいかがお過ごしですか?
東京地方は連日、暑く、夏に弱い私にはここ数年つらい時期です。
普通ならば激やせの時期ですが、最近はめっきり体重は減らず、
日々、体重維持に苦戦しており、年々、おなかの出っ張りも目立つ
ようになってきました。
男性の場合、5K減らすのは簡単ですが、10Kとなると大変です。
最近、女性流行に、ぽっちゃりブームの現象がおきておりますが、
男性側もそのような体形の方に憧れる方が多く、付き合うなら顔が
重視だが、結婚するならばぽっちゃり形という男性も年々増加して
いるようです。
この傾向が増大すると、不思議なことに大幅に経済効果が上がる
ことにやせ形や背の低めの各評論家や各先生の皆さんが気づい
ていません。
例えば、本日は海の日、近くの海に行ってもスレンダーの女性が
多いが、今後は、ぽっちゃり型の女性が好きな水着を着て海に行
くことが多くなると、次の経済効果があります。
① 体の大きい女性も男性も水分補給が半端でなく、かつ食事量
も多いので、海の家に限らず、近くの商店も売り上げが上がる。
② 最近、体の大きい女性専用の店も増加し、可愛い水着の店も
多くなり、体の大きい女性が水着購入が増える。
これとセットとなる夏の行事、花火大会。
着る服は、やはり浴衣ですね。
浴衣の購入、下駄の購入などアパレル関連に多大な売上に貢献
する予測しますし、このような女性が結婚となると服や寝具、家具
など幅広くキングサイズの物の購入となれば、住居空間も大型に
変化します。
狭い部屋でなく、大きな部屋・もちろん車も小さな車より、大きな車
とすべての考えもビックとなります。
つまり、衣食住の三拍子が活性化するのです。
太っている方が増えて衰退するのは、ダイエットエステぐらいかも
しれません。
世間ではアベノミックスと騒いでいますが、やせ型の女性の太めの
願望と行動のほうこそ、真の経済効果のけん引と思えます。
当社も女性スタッフの1人が体が大きく、毎年、服と靴に悩んでいて、
やっと最近になって可愛い服が出てきた喜んでいますが、靴の市場
遅れており、三年前から調査をしていますが、前途多難の状況です。
体の大きな人の靴の減り方は、やせ型の方と比較すると3倍です。
つまり、1年で1~2足購入するやせ型の人ならば、体の大きい方は
3倍の購入が必然なわけです。
この経済効果が理解せず、一定のサイズしか作らない市場体制には
呆れるばかりです。
特に、メイドイン中国で作っている商品は、170cm以下の中肉中背の
人が好むものばかり、生産しています。
ある意味、それ以外の大きさの物を日本企業が生産すれば、日本も新
の経済効果が期待できるのだが、音頭をとるコーディネーター・経営者
大学教授、政治家、会計・税理・行政書士事務所などのすべて先生が
背は低く、体の細い人ばかりてあるため発想さえ浮かばないわけです。
靴の業界も昔、試みしようと思ったが、靴の型にお金がかかるという、
この型も森林伐採における、間伐材で可能なのに誰も手掛けないし、
案がでてこない様子、私も別の企画でこのアイデアで調査しましたが、
ある壁にぶつかり、今、休止しています。
その壁とは、体の大きな女性がどんな靴を履きたいのか? という問題
でした。
その調査にかなりの時間がかかってしまい、休止しています。
どこかの靴メーカーとのJVも考えましたが、やはり型の問題がネックと
なり、森林業のほうは形を見せて貰い、それから生産するというが実際
の答えでした。
しかし、型の図面はなく、生産するにもデザインが決まらないのが本音
です。
これに加え、足のサイズ・幅広甲高の問題など山積みの問題も多く、
面白い案件なのですが、長い休止状態となっています。
いつの日か日本の企業の多くが、このような状況に早く気づくよう願う
だけです。