おはようございます。
本日からスタッフの引っ越しの手伝いが大詰めです。
昨日も各光熱関連の会社に電話で移転手続き連絡をしていました。
電気・ガス・水道と顕著に進み、最後のNTTでまたまた怒りが爆発を
してしまいました。
先週起きた、立川の飲食店のなんちゃって店長以来の怒りの再現が
起きました。
最近の日本人の悪い癖というか、偉い代議士の先生方にも言えます
案件が、日程をはっきり言わないこと。
いつごろですか? と尋ねても返ってくる返事は、だいたいこの日程
とか、何日頃とかを返事しますね。
偉い方ほど、日程はあいまいに対処する傾向にあります。
スケジュール管理がされていないか、スケジュールを把握していない
ためです。
とくに酷いのが、昨日のNTT側が受け答えで言った、以降という言葉
です。
先方がいった言葉は、移転工事は、30日以降になります。
普通に聞いたら何でもありませんが、お客さんからすれば、この以降
から30日なのか、31日なのか、6月にずれ込むのかも何も工事日程
が見えません。
当然、立会いも必要ですし、その日を時間を空ける予定も立てないと
いけないのに、この会社で応対した私より、若い方は、30日以降しか
言わないのに腹がたち、罵声を浴びせました。
私が欲しい言葉は、工事日程ですが、今現在の時刻で予約しますと
30日から1週間の間で工事予定日が組まれます。
詳しい日程は、工事予約後に工事日が組まれ、この日程のいずれか
が工事日となります。
すべて、先着順であり、工事予約を通達後の処理となりますと言えば
怒ることもなく、対応できたと思います。
このように昔の言葉でファジーという言葉、あいまいという言葉が流行
してからなのか知らないが、日程を正しく言う人が少ない。
何日頃入荷しますではなく、この日に入荷しますといった通達が一番
安心できます。
もっとも、最近は時間のルーズな方も多いですね。
携帯電話がない時代に人との待ち合わせの際は非常に苦労しました。
待ち合わせ場所に最低30分前には、着いているのが常識でした。
今から30年前までの携帯電話がない時代のほうが、人と人との真の
コミュニケーションが取れたのかも知れません。
頃、以降、たぶん、辺りなどあいまいな言葉が乱立している世の中で
日程、時間を区切る人が減ったことは、日本の危機かもしれません。
Noと言えない日本人の典型となる言葉の乱立ほど、世界から遅れる
要因と感じる昨日でした。