本日は二本立てです。
連休中、色々出掛けましたが、どこも混雑しておりました。
本日、ふっと気づきブログに記載します。
来年からの大型連休は、国民全員が格安にて東北大震災の被災地域を
見に行くという企画を呼び掛ける政治家、知事、市長、評論家、大学教授、
報道関係者は、いないのかと疑問になります。
震災から3年目を迎えていますが、復興も進まない、街の活性化はなく、
がれきが減った程度です。
市は、元気になっていますが、町、村は壊滅状態のまま。
この現状を国民の皆さんが確認すべきです。
政治家の皆さんも休みでしょうが、あえて復興が進まない東北に視察を
するのも大事です。
一般の国民の皆さんが行くには、電車で行くにも車の経費も馬鹿になり
ません。
そこで、こんな形ならば復興支援ができると思います。
例えば、この連休だけ東北に行く人は、被災地の各市町村の確認印が
あれば、車の方は、ETC使用しないことを条件で、高速代金の8割程度
の買い物券がプレゼントするというのは、どうでしょうか?
1年以内有効で、被災地内での買い物ができる券です。
電車の場合は、切符の購入証明があれば、同等のサービスができます。
飛行機・レンタカーも同等の証明が有れば、サービスは可能です。
被災地の市町村役場は、出したサービス券を国に請求し、復興支援枠
で還元すれば、国民全体が納得するはずです。
宿が足りないようならば、国が早急に国民宿舎を建設すればよいし建設
から新しい雇用も生まれます。
被災地に国民全員が押し掛けるのは不可能ならば、サービス券配布を
年ごとに市町村を限定すれば良いと思います。
特に、東海地震・南海トラフト地震が来ると予想し、死者行方不明者が
20万人以上と予測の大型地震が来るとされる市町村には、優先して
観光してもらうのも良い心構えと思います。
今年の連休中に楽しく歩いている人々を見ていたら、東北の被災地で
苦しんでいる皆さんの顔も忘れかけている国民に対し、何か疑問に思
いはじめ、今回のブログにしました。
いまこそ日本人は、島国根性を捨てて、皆さんで助け合い、励ましあう
国民づくりをするほうが良いと思う昨今です。
私も自腹で東北復興支援を支援します。