こんばんは。
来週、プチ出張となり、いろんな事が動きはじめています。
私自身は、忙しいのは大好きで、頭の回転がフル回転させています。
そんな中、明日より東京ビックサイトやサンシャイン・シティ・コンベンション
センター等で展示会のラッシュが始まります。
弊社も今後の仕事につながるため、5つの展示会を内覧します。
その忙しい最中、1週間前からあるテーマが気になり、本日電話確認した
件があります。
内容は、盲導犬ハーネス問題です。
日本国内に、1000頭以上いる盲導犬ですが、その盲導犬と視覚障害者
を支える役目が、盲導犬用のハーネスです。
このハーネス、実は50年以上も改良されていない事実を知っていますか?
この盲導犬を支える組織がありますが、今は巨大になったある協会です。
立派な協会があるのに、50年以上も改良がないのは、怠慢ですね。
最近、このことがわかり、様々な疑問が沸いてきて、ワンチャンのためにも
このハーネスの改良も視野に入れていました。
まず、気づいたのは、何故、犬の腹帯みたいなハーネスなのかが疑問で、
作っているメーカーに質問をしたところ、答えにならない理由でした。
視覚障害者さんからすれば、犬の負担もなく、視覚障害者自身も装着しや
すいほうが、理想のはずです。
そんな簡単なことの改良が50年間も止まっていること事態が異常です。
最近、気づいた私でさえ改良すべきと考えているのに、不思議です。
駅の近くで、盲導犬を連れて寄付金を集めている人に今度、真面目に聞い
てみようと思っています。
50年以上もこのハーネスの改良がないけど、どうしてと ? と聞く予定。
しかし、救う神もあり、先日お付き合いが始まった企業がこのハーネスの
改良型の金具を作って完成していました。
もっとも、一般の中型犬と大型犬対象のハーネスで、盲導犬用ではないが、
その点は、いままで作成販売していた会社に本日、弊社の知り合った会社
とのJVの話をもっていくと、快く承諾していただきました。
このJVにより、進化系の盲導犬のハーネスを発表するとともに、これから
勧める、盲ろう導犬のハーネス作りに取り組みたいと思います。
さて、不思議なことは、まだまだありますが、次回、この続きを。